キャンペーン情報
キャンペーン情報


この記事を書いたスタッフ
企画部 山口
国内外問わず旅行が好きで、その土地ならではの食べ物や体験、交流を楽しんでいます♪日々アンテナを張って、より良い情報を発信します!
こんにちは!
さくらの森の山口です。
『北海道の魅力に迫る!』と題して、
北海道出張の様子や感じたことをご紹介しておりますが、
前回のブログは、ご覧いただけましたか?
今回は、海の幸溢れる小さな港町「鹿部町」にある
水産会社さんでの取材の様子をお届けします♪♪
さくらの森で初めての開催!
北海道物産展キャンペーンの未公開情報もお伝えしますので、
ぜひ最後までお楽しみください(^^)/
■北海道の海の幸に感動!『函館朝市』へ
水産会社さんへの取材の前に、
せっかく北海道に来たのだから...と
早起きして『函館朝市』へ車を走らせました。
函館駅のすぐそばにある函館朝市。
北海道近海で水揚げされた魚介や新鮮な食材を
販売する魚介類専門店から、北海道産農産物の直売所、
飲食店まで約250店舗が並んでいます。
なんと朝5時から年中無休で営業しているのだとか。
※営業時間と営業日は季節・店舗ごとに異なります。
北海道の「食」を朝から楽しめる人気の朝市です♪
早速、市場に到着すると、大きな蟹が!
どれもこれも美味しそうだから迷っているところに、
「お姉ちゃんカニ食べる?」と試食をいただきました。
西野もこの笑顔。
大きな水槽に、ホタテを発見!!
あまりの大きさに驚いて、つい写真を撮っちゃいました。
この活ホタテはその場で漁師さんがさばいてくれて
お刺身でいただけるんです!
鮮度抜群の活ホタテ。
コリコリとした歯ごたえに感動。お箸が止まりません!!
■ホタテの食感を楽しむなら、縦に切る!?
一般的に、回転ずしのホタテは見栄えをよくするため、
貝柱をヨコに切ることが多いんです。
しかし、ホタテの貝柱はタテに繊維が入っているため、
貝柱の繊維に沿ってタテに切るのがおすすめ♪
コリコリ・プリプリとした歯ごたえを楽しめるそうです!
新鮮なホタテをお刺身でいただく場合は、
ホタテ本来の食感を活かした
「縦の切り方」をぜひ、お試しください。
その他にも、
ワンコインで、うにの食べ比べを楽しめたり、
選べる海鮮丼を頬張ったり、
活いか刺をいただきました。
活いか刺は、
お皿にイカ刺しとゲソが広がった状態で盛られたもの。
そこに醤油を垂らすと...ひゃ~~...踊り始めます。
なんとも残酷な絵面ですが、
食感がコリコリと歯ごたえがあり、
甘みもあり美味しかったです!
■職人の技を間近で見学!『道場水産』さんへ
さて、
新鮮な朝ごはんでお腹がいっぱいになったところで
本日のメイン取材、生産会社「道場水産」さんへ訪問。
道場水産は昭和43年に小さな港町、鹿部町で創業。
北海道の南西部、噴火湾は、古くから『宝の海』と呼ばれ、季節ごとに様々な魚が泳いできます。
特に、冬の噴火湾に産卵のために来遊する『助宗鱈(すけそうだら)』の漁場として有名。
助惣鱈の卵を使用した『近海たらこ』を中心に、北の海で育まれた水産物を生産しています。
今回は、工場長である小笠原さんに
取材させていただきました。
道場水産さんの一番のこだわりは、
業歴50年で培った『目利き』で魚を厳選し、加工していること。
そして、添加物を使用しない手作りの味に自信があります。
一般的に、仕入れた魚は一度冷凍保存され、
味付けするときに解凍して、また冷凍保存する。
道場水産さんは、
仕入れた魚はその日のうちに味付け加工をしてから
冷凍保存するので、品質が落ちにくい。
この土地ならではの、豊富な魚に加工の技術。
秘訣を聞いて、商品の美味しさに深く納得できました。
残念ながら、
いくらとホタテの仕入れ時期まであと少し。
今回は、たらこ加工の様子を見学させていただきました!
プロの『目利き』で厳選加工された商品が全国の家庭へ運ばれる。
そんな過程を知ることで、
生産者さんへ感謝の気持ちがこみ上げました。
次回は、鹿部町のお隣、七飯町(ななえちょう)で
家族経営をされているチーズ職人さんとはちみつ農家さんを取材します。
次回が『北海道の魅力に迫る!』の最後の更新となりますので、
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです(><)♪
キャンペーン情報★
さくらの森初の試み!
北海道物産展キャンペーンを開催します。
自分たちで直接見て、聞いて、
「これだ!!」と思ったものを厳選。
今回の、道場水産さんの想いをお聞きし、
工場を見学し、「信頼できる!」「お客様へお届けしたい!」と決意。
そこで、いくらとホタテの販売が決定!
何と言っても、美味しくて幸せな気持ちにしてくれるんです♪
11月の発売に向けて只今準備中ですので、
情報の公開までぜひお楽しみにお待ちくださいませ(^^)/


この記事を書いたスタッフ
企画部 山口
国内外問わず旅行が好きで、その土地ならではの食べ物や体験、交流を楽しんでいます♪日々アンテナを張って、より良い情報を発信します!
こんにちは!
さくらの森の山口です。
『北海道の魅力に迫る!』と題して、
北海道出張の様子や感じたことをご紹介しておりますが、
前回のブログは、ご覧いただけましたか?
今回は、海の幸溢れる小さな港町「鹿部町」にある
水産会社さんでの取材の様子をお届けします♪♪
さくらの森で初めての開催!
北海道物産展キャンペーンの未公開情報もお伝えしますので、
ぜひ最後までお楽しみください(^^)/
■北海道の海の幸に感動!『函館朝市』へ
水産会社さんへの取材の前に、
せっかく北海道に来たのだから...と
早起きして『函館朝市』へ車を走らせました。
函館駅のすぐそばにある函館朝市。
北海道近海で水揚げされた魚介や新鮮な食材を
販売する魚介類専門店から、北海道産農産物の直売所、
飲食店まで約250店舗が並んでいます。
なんと朝5時から年中無休で営業しているのだとか。
※営業時間と営業日は季節・店舗ごとに異なります。
北海道の「食」を朝から楽しめる人気の朝市です♪
早速、市場に到着すると、大きな蟹が!
どれもこれも美味しそうだから迷っているところに、
「お姉ちゃんカニ食べる?」と試食をいただきました。
西野もこの笑顔。
大きな水槽に、ホタテを発見!!
あまりの大きさに驚いて、つい写真を撮っちゃいました。
この活ホタテはその場で漁師さんがさばいてくれて
お刺身でいただけるんです!
鮮度抜群の活ホタテ。
コリコリとした歯ごたえに感動。お箸が止まりません!!
■ホタテの食感を楽しむなら、縦に切る!?
一般的に、回転ずしのホタテは見栄えをよくするため、
貝柱をヨコに切ることが多いんです。
しかし、ホタテの貝柱はタテに繊維が入っているため、
貝柱の繊維に沿ってタテに切るのがおすすめ♪
コリコリ・プリプリとした歯ごたえを楽しめるそうです!
新鮮なホタテをお刺身でいただく場合は、
ホタテ本来の食感を活かした
「縦の切り方」をぜひ、お試しください。
その他にも、
ワンコインで、うにの食べ比べを楽しめたり、
選べる海鮮丼を頬張ったり、
活いか刺をいただきました。
活いか刺は、
お皿にイカ刺しとゲソが広がった状態で盛られたもの。
そこに醤油を垂らすと...ひゃ~~...踊り始めます。
なんとも残酷な絵面ですが、
食感がコリコリと歯ごたえがあり、
甘みもあり美味しかったです!
■職人の技を間近で見学!『道場水産』さんへ
さて、
新鮮な朝ごはんでお腹がいっぱいになったところで
本日のメイン取材、生産会社「道場水産」さんへ訪問。
道場水産は昭和43年に小さな港町、鹿部町で創業。
北海道の南西部、噴火湾は、古くから『宝の海』と呼ばれ、季節ごとに様々な魚が泳いできます。
特に、冬の噴火湾に産卵のために来遊する『助宗鱈(すけそうだら)』の漁場として有名。
助惣鱈の卵を使用した『近海たらこ』を中心に、北の海で育まれた水産物を生産しています。
今回は、工場長である小笠原さんに
取材させていただきました。
道場水産さんの一番のこだわりは、
業歴50年で培った『目利き』で魚を厳選し、加工していること。
そして、添加物を使用しない手作りの味に自信があります。
一般的に、仕入れた魚は一度冷凍保存され、
味付けするときに解凍して、また冷凍保存する。
道場水産さんは、
仕入れた魚はその日のうちに味付け加工をしてから
冷凍保存するので、品質が落ちにくい。
この土地ならではの、豊富な魚に加工の技術。
秘訣を聞いて、商品の美味しさに深く納得できました。
残念ながら、
いくらとホタテの仕入れ時期まであと少し。
今回は、たらこ加工の様子を見学させていただきました!
プロの『目利き』で厳選加工された商品が全国の家庭へ運ばれる。
そんな過程を知ることで、
生産者さんへ感謝の気持ちがこみ上げました。
次回は、鹿部町のお隣、七飯町(ななえちょう)で
家族経営をされているチーズ職人さんとはちみつ農家さんを取材します。
次回が『北海道の魅力に迫る!』の最後の更新となりますので、
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです(><)♪
キャンペーン情報★
さくらの森初の試み!
北海道物産展キャンペーンを開催します。
自分たちで直接見て、聞いて、
「これだ!!」と思ったものを厳選。
今回の、道場水産さんの想いをお聞きし、
工場を見学し、「信頼できる!」「お客様へお届けしたい!」と決意。
そこで、いくらとホタテの販売が決定!
何と言っても、美味しくて幸せな気持ちにしてくれるんです♪
11月の発売に向けて只今準備中ですので、
情報の公開までぜひお楽しみにお待ちくださいませ(^^)/


