からだのこと

2020年06月25日

【ファスティング豆知識】#02ファスティングが現代に必要なワケ

山本(ファスティングマイスター)

山本(ファスティングマイスター)

こんにちは。1級断食指導士の山本です。

 

【ファスティング豆知識】のコーナーでは、

最近、話題の「食べない健康法」であるファスティング」に関しての

基礎知識をお届けしています☆

前回は「#01ファスティングってなに?!」についてお伝えしました。

まだご覧でない方は、前回分もご覧くださいね。

 

ファスティングが現代に必要なワケ

ファスティングは引き算の健康法

私達は毎日食べたものを胃で消化し、小腸から栄養として吸収して、

不要なものは便・尿・汗などで体外へ排泄しています。

この消化・吸収・排泄という作業は無意識に当たり前のように

行われています。

 

現代は飽食時代食べ過ぎ傾向の人が多く、栄養も偏っており、

消化に負担がかからないや栄養のバランス考えて食事を

している人が少ないのが現状です。

そのため、食べ過ぎや食生活の乱れなどにより、消化にばかり

エネルギーを使ってしまい、内臓に負担がかかっています。

 

さらに、加工品を食べたり外食したりすると、さまざまな食品添加物や

有害ミネラル、残留農薬などの有害物質が体に蓄積され、

老廃物が排泄されにくいになっているといわれています。

体に老廃物や毒素が蓄積すると、栄養の吸収率が下がってしまいます。

そのような状態では、食事やサプリメントでどんなにいい栄養を補っても

吸収ができておらず、もったいないことになっているんですね。

 

また、体内に蓄積された有害物質は免疫力を低下させ、生活習慣病

アレルギー肥満美容トラブルなどの原因にもなります。

ですから、栄養を「足す」足し算の健康法ばかりではなく、

老廃物を「出す」ことも健康のためには必要なポイントです。

 

ファスティングは、日頃休みなく働き続けている内臓に休息を与え、

それまでに溜め込んでいた老廃物を体外に排出することができます。

体に不要なものを「出す」効果のある引き算の健康法なのです。

 

現代人には定期的にリセット期間が必要

体内に有害物質が入ってくるのは、口から食品添加物などが

食事と一緒に入ってくるようなルートだけではありません。

大気汚染や自動車の排気ガスなどが呼吸とともに入るルートや、

化粧品や洗剤などに含まれている化学物質などを皮膚から吸収する

ルートなど様々です。

 

このように、私達は想像している以上に食べ過ぎ様々なルートから

入ってくる有害物質によってダメージをうけているため、定期的に

体をリセットして、内臓を休息・回復させることが必要なのです。

食べ物があふれ、有害物質を避けられない時代だからこそ、

年に2~4回(約3ヶ月~半年に一度)、定期的にファスティング

行って体をリセットする期間をつくることがおすすめです。

 

ファスティングで定期的に体の中を大掃除して不要なゴミを

断捨離するイメージをしてみると分かりやすいかもしれません。

自らの意思で食べない日(ファスティング日)をつくることは、

生活習慣病を予防し、健康で美しい体を取り戻すだけでなく、

食に対する意識の見直し自分を大切に扱うキッカケにもなります。

 

まずは「食べる量を腹八分にする日をつくる」など、できるところから

始めてみるといいかもしれませんね♪

 

次回は「#03ファスティングどうやってするの?!」をお届けします。

お楽しみに♪♪♪

 

▼ファスティングを体験したい方はコチラも御覧ください

さくらの森がおすすめするファスティングドリンクについて

山本(ファスティングマイスター)

この記事を書いた人

山本(ファスティングマイスター)

プロフェッショナルファスティングマイスター(1級断食指導士)です。 ファスティングにまつわる知識をお届けしています。 皆様のお役に立てたら嬉しいです☆

関連記事

新着記事

カテゴリ
カテゴリ
月別アーカイブ
月別アーカイブ
タグ
タグ