からだのこと

2020年07月16日

#06プチファスティングについて

山本(ファスティングマイスター)

山本(ファスティングマイスター)

こんにちは。1級断食指導士の山本です。

 

【ファスティング豆知識】のコーナーでは、

最近、話題の「食べない健康法」であるファスティング(断食)」の

基礎知識についてお届けしています☆

前回は「#05ロングファスティングについて」についてお伝えしました。

はじめからご覧になりたい方は「#01ファスティングってなに?!」から

ご覧くださいね!

 

プチファスティングについて

プチファスティングは、2日以内ファスティングを行うことをいいます。

プチファスティングは主に、胃腸を休息させる1日ファスティング

食べ過ぎを抑えて少食効果が期待できる半日ファスティングがあります。

 

1日ファスティング準備期1日・実施期1日・回復期1日で行い、

半日ファスティングは、1日16時間食べない時間を過ごして行います。

 

1日ファスティング準備期・実施期・回復期について

#03ファスティングどうやってするの?!をご覧くださいね。

 

サーカディアンリズムとナチュラルハイジーン

「サーカディアンリズム」という言葉を聞いたことはありますか?

これは、「概日(がいじつ)リズム」ともいって生命の体内時計のことです。

そして、「サーカディアンリズム」を身体の生理機能に落とし込み、

3つの時間帯に分けた「ナチュラルハイジーン」という

自然の法則に基づいた自然健康法があります。

 

【ナチュラルハイジーン】

1:摂取と消化 / 12~20時【昼】

食べ物を取り入れて消化する機能がもっとも効率よく

促進される時間帯。

 

2:吸収と代謝 / 20~翌4時【夜】

食べ物の栄養を吸収して代謝する機能がもっとも効率よく

促進される時間帯。

 

3:排泄(デトックス) / 4~12時【朝】

老廃物と食物のカスを排泄する機能がもっとも効率よく

促進される時間帯。

ファスティング消化機能を休ませることで健康効果をもたらします。

 

この、ナチュラルハイジーンの考え方を元に食間を16時間空けて

ファスティングをすると消化の働きがリセットされて細胞の機能が

活性化すると言われているのが半日ファスティングです。

 

16時間食べない半日ファスティング

半日ファスティングは8時間の間に食事をすませて、

16時間以上食べない時間をつくるだけ。

16時間食べないとはいっても、8時間寝るとしたら食べない時間は

残りの8時間です。睡眠時間の前後4時間づつ食べない時間をつくる

だけで合計16時間のファスティングになります。

 

ナチュラルハイジーンを参考に、夜の20時から翌日の12時までの

半日ファスティングがおすすめですが、16時間空ければ自分の

生活パターンに合わせた時間帯で大丈夫です。

16時間のファスティング中に、消化に負担をかけない

酵素ドリンクを1食の代わりに摂るようにすると、

より楽に半日ファスティングができるようになります。

 

もちろん、お水は1日2リットルを目安に十分に摂るように心がけて、

排泄を促すようにしましょう。

また、いきなり16時間が難しいようであれば12時間や14時間から

でもいいですし、週に一度から定期的に続けていくと無理なく始める

ことができ、体調も整ってきます。

 

半日ファスティング1日ファステイングなどのプチファスティング

3日以上ロングファスティングよりも気軽に始めることができます。

自分に合ったスタイルを見つけて、取り入れてみてくださいね!

次回は「#07回復期からの食事が最も重要なワケ」をお届けします。

お楽しみに♪♪♪

 

ファスティングを体験したい方はコチラも御覧ください

さくらの森がおすすめするファスティングドリンクについて

山本(ファスティングマイスター)

この記事を書いた人

山本(ファスティングマイスター)

プロフェッショナルファスティングマイスター(1級断食指導士)です。 ファスティングにまつわる知識をお届けしています。 皆様のお役に立てたら嬉しいです☆

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