からだのこと

2019年01月23日

インフルエンザに負けないじぶんづくり【管理栄養士 大塚のぼやき。】

大塚(企画部)

こんにちは(*^^*)/

さくらの森の大塚です。

昨年まで、毎月1つ栄養素をピックアップしてブログを書いていたんですが、もっと健康に関する時事ネタを絡めて書いていきたいな~と思い、ちょっと形式をかえることに☆

楽しんで書いていきたいと思いますので、皆さんよろしくお願いします♪

 

・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・☆゚・*:.。. .。.:*・

 

2019年に入りもうすぐ1ヶ月…

皆さんは元気にお過ごしですか??

私の実家(大塚家)では年明けからインフルエンザが流行しております((;・∀・))

 

お正月に実家へ帰ったときは、家族全員元気でした。

しかし、お正月休み明けのある日、母からLINEで

「インフルエンザにかかっちゃったけど、予防接種してたから軽くで済んだみたい!私はもう元気になったけど、今度お父さんがかかっちゃった。(笑)」

という連絡が…

 

「「ええええええええΣ(・ω・ノ)ノ!」」

 

実は私の母は60代、父が70代なので病気になったと聞くとすごく心配になります(>_<)

 

ただありがたいことに、母のメンタル?フィジカル?は強靭で(笑)

以前すごく体がだるくて「なんかおかしいな?」と思いながらも家を這いながら家事をしてたことがあったらしく、少し楽になってきたときに病院に行くと「もうインフルエンザの山場は超えてますよ。。。」と医師にびっくりされたそう。

(※おかしいなと思ったら、すみやかに病院に行くことをおすすめします。)

 

私も、この母親譲りの忍耐力が強みだったのですが、油断しすぎてしまったのか、このブログを書いている今まさに風邪菌に喉をやられておりまして、すごく声がガラガラなのです…((+_+))

皆さんにこのガラガラ声を聞いてもらいたい…←

 

ということで、今月は今猛威を振るっている「インフルエンザ」「風邪」に関して一緒に学んでいきましょう(^_^)/

(私も悪化しないように勉強しますφ(-д- )メモメモ…)

 

Q.1: インフルエンザと普通の風邪はどう違うのですか?

一般的に、風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳等の症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

 一方、インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳等の症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、御高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

(△厚生労働省のHPより引用)

つまり、私の「のどの痛み」という症状だけでは、インフルエンザ予備軍か風邪か判断出来かねるということですね…(+_+)

 

今からできる予防方法

手洗い、うがいの徹底

『家に帰ったら「手洗い、うがい」』

小さいころ母に口酸っぱく言われたこのフレーズ。

けれど、これが感染予防の基本中の基本なんですよね。

やはりどんな本を読んでも、必ず「手洗い、うがいが大事」と書いてあります。

インフルエンザ以外の接触・飛沫(咳やくしゃみなど)感染系ウイルスにも効果があるらしく、プラスして「アルコール消毒」も行うとより予防になるそう。

 

小さい頃、「手を洗わないとおやつ出さんよー!」と言われるたびに「ちぇっ、めんどくさいな…」と思ってごめんなさい(・_・)

「大人になって気付く、親のありがたさ」ってやつですね。

 

適度な湿度を保つ

空気が乾燥していると、気道粘膜の防御機能が低下してウイルスに感染しやすくなるそうです。

室内では、加湿器を使うなど、適切な湿度(50~60%)を保つように意識しましょう。

 

毎日声を使うコンシェルジュメンバー(コールセンター)に、「風邪ひかないように気をつけていることって何かある?」と聞くと、「こまめに水を飲むようにしているよ!」との回答が。

「乾燥は喉にとってよくないから、10分~15分に1度少量の水を口に含んで喉を潤すようにしている」そうです(・_・)!!

それを聞いて、私も早速飲料水を確保しに行きました。

(※これでウイルスがブロックできるわけではありません。)

 

人混みや繁華街への外出を避ける

これ、大事って聞きますけど意識的に休日の外出は控えるにしても、通勤のために公共交通機関を利用している方は避けられないですよね…。

そこで…

 

マスクをつける

私普段極力マスクつけたくないんですよ。

…めがね曇っちゃうし、耳痛くなるし、口周りがムシムシするので(´・ω・)

けれど、感染経路が飛沫(咳やくしゃみ)の病気に関しては、自分の口の前に1枚の壁を隔てることで、他人から移されることも、自分が他人に移してしまうことも防げるというのは、一つの防御策として頷けます。

しかも、マスクをすることで、手を口付近に持って行く回数がおのずと減るので手に付着している菌を極力体内に入れないという面でも有用です。

これも飲料水同様、絶対的な方法ではないんですが、他の予防策も一緒に行うことで、よりかかりにくい状況を作ることができるんだろうなと思います。

あと、私たまに口開けて寝ちゃうことがあるので、こういうタイプは寝るときもマスクしておいた方がいいですね(+o+)笑

 

乳酸菌が免疫力をあげてくれる

腸には、体中の免疫細胞の7割が存在しているそうです。

口から入るものを体内に吸収する「腸」。

そこで、異物、体内に入れたくないものをはじくのです。

つまり「免疫機構、最後の砦(。-`ω-)☆」

…。

なので、さくらの森でもこの季節になると、腸内細菌のエサになるR-1ヨーグルトや玄米(食物繊維)や酵素サプリといった食品で「腸内細菌の育成」に励む人が増えますね!

 

さいごに

私、喉が弱いのか1年に1度は必ず喉がガラガラになってしまうんですが、高熱が出たり、体の節々が痛くなったり悪化することは滅多にないんですよ。

そこで、私流毎年行う「喉回復法」をご紹介☆

(※あくまで大塚流なので、効果に個人差はあります。)

 

龍角散(粉状)

これ、すごくまずいんですが、喉が痛い時はおまじないのように使っています(*^^*)

まずいんですが(2回目)、水で流し込んではダメ。

喉に粉を貼り付けておくことに意味があるそうです。

本当にまずいんですが(3回目)市販薬より、効く気がするんですよね。

(※大事なことなので3回言っておきました。)

 

葛根湯

これは、悪寒がして「ほったらかしたら絶対熱上がるパターンだ!」と思ったときに愛用していますね。

風邪の引き始めを察知してそわそわしちゃう人は悪化する前に試してほしいです!

(色んな商品をご紹介しましたが、回し者ではないです(笑))

 

この記事を書いた人

大塚(企画部)

大学時代、栄養学を専攻し在学中に管理栄養士免許を取得。現在は商品開発や情報発信に役立ててます。

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