食べること

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2019年06月04日

【手づくりおやつ】6月☆こどもと作る和菓子☆水無月

渡邊(企画)

渡邉梨江(企画)

こんにちは、さくらの森の渡邉です。

 

6月は雨の日が多く、外に遊びにいけないことが多いですよね^_^;

そんな時、お子さんとどんなお家遊びをしていますか?

 

我が家では、もちろん困ったときのおやつづくり♡

1歳の息子のお昼寝タイムに、

娘と30分程度でぱぱっと簡単にできるおやつを作って過ごしています(^^♪

 

このおやつづくりの時間は、

いつも”お姉ちゃん”をがんばっている娘にとって、

私と2人だけで過ごす大切な時間になっていて、

とても楽しみにしてくれています☆

 

最近では「今週はなにつくる〜?」と、

娘から聞いてきてくれて嬉しい限りです♡

 

京和菓子『水無月』

 

みなさん、『水無月』という和菓子を知っていますか??

京和菓子の『水無月』は京都の方なら誰でも知っているほど有名なお菓子だと思いますが、”ういろうの上に甘く煮た小豆をのせて固めた三角の形をした和菓子”です。

 

京都に旅行に行った際食べて以来、私はデパートで京都展などがあると、

必ず買うお菓子の一つなのですが、モチモチした食感と小豆のほどよい甘さが、たまりません(^^♪

なぜ『水無月』という名前がついたか知っていますか??

 

水無月というのは暦上で6月のことを指しますが、

その由来は、旧暦の6月1日の『氷の節句』に氷を食べることで夏の暑さを乗り切れるという風習から来ています。

本物の氷が手に入らない庶民の知恵で、氷のかけらに似せた三角形のお菓子『水無月』を食べることにより暑い夏を乗り切っていたそうです。

京都では1年の折り返しが始まる6月30日に、「夏越の祓え(なごしのはらえ)」などの神事が行われ、新しい半年を無病息災で過ごせるように祈願して、『水無月』は食べられるようになったそうです。

『水無月』は、京都の方にとって庶民の工夫から生まれた縁起の良い和菓子なんですね(^^♪

 

 

今月のおやつ

 

今月は、私の大好きな『水無月』の作り方をご紹介します。

和菓子って、繊細でとても難しいイメージですが、これは作ってみると本当に簡単♪

京都出身のママ友におしえてもらったのですが、絶品です‼︎

ぜひ一度作ってみてくださいね♡

                            

≪お家で作る『水無月』のレシピ≫

 

〈材料〉

耐熱容器15×5の大きさ1つ分(△8個分)

・白玉粉 50g

・薄力粉 85g

・砂糖  100g

・水   85cc/120cc

・ ゆであずき 120g

〈作り方〉

①薄力粉をふるいにかけ、ダマをなくす。

②別のボウルに白玉粉を入れ、水(85cc)を少しずつ加えながら、ゴムべらで混ぜる。

③ふるっておいた薄力粉、砂糖を加え、残りの水(120cc)を少しずつ入れながら、しっかり混ぜる。

④耐熱容器にクッキングシートをしく。③をこし器でこしながら流し入れ、混ぜる。

⑤大さじ4杯分を別の容器に取り分けておく。

⑥ラップをして電子レンジにかける。(500Wで約5分間)取り出して、あずきを全体に散らす。

⑦あずきの上に、取り分けておいた生地をまんべんなく流し入れ、再度電子レンジにかける。(500wで約3分間)

⑧冷蔵庫で少し冷やした後、容器から取り出し、三角形に切って出来上がり

甘さはお好みで調整してみてくださいね(^^♪

我が家は黒砂糖をつかったので生地が茶色ですが、

白砂糖に変えたり、抹茶を加えれば抹茶味など、

食べ比べが楽しめますよ~(^^)/

 

今月もおいしいおやつが作れて、大満足な娘です(笑)

 

じめじめと蒸し暑い季節。

気分的にもスッキリしませんが、『水無月』を食べながら、

みんなで半年を振り返ってみてはいかがでしょうか(^^♪

 

雨の日の時間稼ぎとしてではなく(笑)

今月も季節を感じながら、娘とお菓子づくりを楽しく挑戦し、

お腹も満たされ最高な時間を過ごせました(*^^*)

『水無月』パワーで、今年の暑い夏も元気に過ごしたいと思います☆

 

来月は七夕にちなんだおやつを娘と一緒に作りたいと思います‼

お楽しみに~

 

みなさまにとって、

本日も楽しいおやつタイムが過ごせますように…

渡邊(企画)

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