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2019年07月04日

めぐりの薬膳レシピvol.4~肌荒れでお悩みの方へ【白きくらげ入り杏仁豆腐】

浦島(登録販売者)

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こんにちは!さくらの森、登録販売者の浦島です!

第4回は前回に引き続き『肌荒れ』にお悩みの方におススメの薬膳レシピをご紹介させて頂きます。

今回使用する食材は「白きくらげ」

中国では「銀耳」と呼ばれ、世界三大美人の楊貴妃も愛用していたと伝わる美容食材

白きくらげは中医学の考え方によると「肺」を潤す役割があり、喉を潤し咳をおさえてくれ、さらに肌にハリや潤いを与えてくれる食材といわれています。

 

薬膳【白きくらげ入り杏仁豆腐】

 

 

【材料】3~4人分

・白きくらげ(乾)・・・・・・3g
・牛乳・・・・・・・・・・・・200ml
・クコの実(乾)・・・・・・・10粒位 
・キウイフルーツ・・・・・・・1個
・みかんの缶詰・・・・・・・・100g 
・市販の杏仁豆腐の素

シロップ
・水・・・・・・・・・・・・・100ml 
・砂糖・・・・・・・・・・・・大さじ3 
 

 

🍳 作り方

 

①白きくらげはたっぷりの水に30分ほど浸してから揉み洗いし、最後に熱湯をかけると、臭みもなくなりコリコリの食感に戻せます。

余った分は冷凍すれば1ヶ月ほど保存可能です。戻した白きくらげは細かく刻む。

もどした白きくらげ

 

②牛乳200mlを沸騰しない程度に煮て、火をとめ、市販の杏仁豆腐の素と白きくらげを加えて弱火で1分程度温めて火を止める。バット(器)に注ぎ入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固める。

 

③小鍋にシロップの材料を入れて火にかけ、ひと煮立ちしたら火を止め、冷ましておく。

 

④キウイフルーツは皮をむいて一口大に切る。②を冷蔵庫から出し、杏仁豆腐をスプーンですくって器にもり、果物を添えて、シロップをかける。お好みでクコの実を添える。

 

色々な薬膳の材料です。

 

😊このレシピの効果

 

白きくらげ

白きくらげは食べる美容ジェルです。保水力はヒアルロン酸並!しっかり肌を潤してくれます。

腸内環境を調える食物繊維、ニキビや老化防止に関係するビタミンD、皮膚の代謝を促す亜鉛なども豊富なので、美容に欠かせない食材です。しかも低カロリーです。

是非お試しくださいませ。

 

次回は「とうもろこし」と「さつまいも」を使った薬膳レシピをご紹介させて頂きます。

薬膳を通して、皆様の心とカラダがより豊かになることを願っております。

 

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浦島(登録販売者)

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浦島(登録販売者)

薬膳・漢方検定の資格をとってから薬膳にはまっています。 身近な野菜や薬味で健康を整えるレシピをご紹介します。 皆様が健やかに過ごせる手助けになれば幸いです!

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