お肌のこと

2020年04月24日

【マスクで肌荒れ】その原因と対策をご紹介!

坂下(企画)

坂下(企画)

こんにちは、さくらの森の坂下です。

 

『マスク』は生活には欠かせない必需品となってきました。

毎日着けているという方も多いのではないでしょうか。

 

長時間つけることで、肌がヒリヒリと痒くなったり、赤くなったりして

気づいたら肌荒れしていた!なんてことはありませんか?

 

その原因を知ることで、しっかりと肌荒れ対策をしていきましょう♪

 

肌荒れの原因

 

マスクによって肌荒れをしてしまう原因は、大きく分けて3つあります。

・素材

・蒸れによる乾燥

・雑菌の繁殖

マスクに使われている「不織布」は硬いものが多く、肌に摩擦が起こりやすくなります。摩擦による刺激から肌のバリア機能は低下、乾燥や肌荒れの原因になってしまいます。

また、マスクの中は非常に蒸れやすい状態です。そのため、細菌が繁殖しやすくなり、吹き出物やニキビになることもあるのです。

 

対策のポイント

 

原因がわかれば、あとはしっかり対策するだけ!次のポイントを押さえましょう。

・マスクの素材を変える

・形を選ぶ

・コットン、ガーゼを挟む

同じ不織布のマスクでも、柔らかい生地や肌触りの良い刺激の少ないものを選びましょう。

形は、プリーツタイプよりも立体型タイプがおすすめです。肌へのフィット感がよく、刺激を軽減できます。

選びたいけど手に入らない!そんな時は、マスクの間にコットンやガーゼを挟みましょう。乾燥も防いで蒸れも解消し、マスク内を衛生的に保つことができます。

 

大切なのは『保湿』

 

毎日のことなので、対策をしていても肌荒れしてしまう、なんてこともあるかと思います。

肌をダメージから守るには、たっぷりと保湿をして丁寧なケアをすることが大切です。

洗顔やクレンジングは肌に刺激を与えないように、敏感肌用のものがオススメです。

また、スキンケアはきちんと保湿ができるものを選びましょう。

 

うるおいのある肌は、バリア機能も高く、乾燥や刺激にも強い健やかな肌へと導いてくれます。

 

オススメの成分

 

どんなものを使っていいか迷っているあなたへ、オススメの保湿成分をご紹介します!

化粧品選びの参考にしてくださいね♪

 

・コラーゲン

たんぱく質の一種で、肌の土台となる真皮の約70~90%を形成する成分。ハリと弾力を与えることで、みずみずしい肌を保つ働きをしてくれます。

 

・プラセンタ

肌に弾力を与えるヒアルロン酸が含まれていることで、肌のターンオーバーを促しコラーゲンの生成を助けます。

シミの原因となるメラニン細胞を抑制する成分も含まれているため、美白効果も期待できます。

 

・油溶性ビタミンC誘導体【VC-IP】

水溶性に比べて肌への刺激が少ない油溶性タイプがオススメです。

浸透力にも優れているので、肌内部からしっかり保湿してくれます。

メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスなどの色素沈着を防ぎます。

 

ストレスを感じやすい毎日ですが、しっかりケアをして肌を健康に保ち少しでも快適に過ごしましょう♪

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