お肌のこと

2020年06月24日

【あなたの美白ケア間違っているかも⁉】効果的な使い方教えます!

坂下(企画)

坂下(企画)

 

こんにちは!さくらの森の坂下です。

 

今回のテーマは、

 

『美白』

みずみずしくて透き通るような肌は、女性の永遠の憧れです(ღˇᴗˇ)。o♡

 

「美白」と名の付く商品は、市場にあふれていますが、

みなさん、効果的に使えていますか?

 

☑使っているがあまり効果を感じない……。

☑商品がありすぎてよく分からない!

 

そんな方は、もしかしたら選び方や使い方が間違っているのかも(>_<)

 

今日は正しいケアを学んで、理想のお肌に近づきましょう♪

 

そもそも美白ケアとは?

メラニンの生成を抑え、シミやくすみなどの肌トラブルを未然に防いだり、改善したりするケアのことです。

 

美白を実現するには、シミを作らせないことが重要になってきます。

 

では、どうやってシミはできるのでしょうか?

 

シミができる仕組み

シミとは、皮膚の内側で作られるメラニン色素が顔などに沈着したものです。

メラニン色素は、紫外線や摩擦から肌を守るために作られます。

通常は、肌のターンオーバー(※)とともに排出されます。

 

しかし、必要以上に紫外線を浴びてしまうと

メラニンが過剰に排出されたり、ターンオーバーが乱れがちになります。

そうするとメラニンは肌に蓄積されていき、やがてはシミになってしまうのです。

 

※ターンオーバーとは、肌の細胞が生まれ変わる周期(サイクル)のこと。

 

 

そんなシミを防ぐために必要なのが、

『美白成分の入った』スキンケア化粧品なのです。

 

美白成分の種類と特徴

美白成分と言っても、シミを予防する以外の効能を持ったものもあります。

今回はその一部をご紹介します。

自分の肌に足りていないものを取り入れてみましょう!

 

◎プラセンタエキス

メラニンの発生を抑制し、シミやくすみを防ぎます。

肌に弾力を与えるヒアルロン酸も含まれているので、肌のターンオーバーを促しコラーゲンの生成を助けます。

 

◎ビタミンC誘導体【VC-IP】

メラニンの生成を抑え、シミやそばかすを防ぎます。

油溶性で肌に浸透しやすく、刺激が少ないので敏感肌の方にもオススメです。

 

◎アルブチン

メラニンを作り出す酵素に直接作用して、メラニンの生成を阻害します。

肌への浸透性が高く、低刺激でやわらかい使用感も特徴です。

 

美白化粧品の効果的な使い方

正しく使うことが『美白』への近道です。

3つのポイントを守って、化粧品の効果を最大限に引き出しましょう♪

 

1、顔全体に使う

シミがあるのは、今見えているところだけではありません。

顔全体に使って、まだ見えない「シミ」や「くすみ」もしっかり予防しましょう。

特にシミが気になる部分には、重ね付けするのもオススメです。

 

2、使用量を守る

「もったいないから」と少量しか使わないと、効果は半減。肌に負担がかかり、余計なシミを作ってしまうことも。

無理なくスーッと顔全体に伸ばせるかどうかが一つの目安です。

余ったときは、首やデコルテも一緒にケアしてあげましょう。

 

3、継続して使用する

美白化粧品は、使い続けることで徐々に効果が得られるものです。

たまにしか使っていないと、メラニンの生成を十分に抑えることができず

結局はシミやくすみを生み出してしまうことに。

毎日の習慣こそが『美白』へ近づくカギになります。

 

 

いかがでしたか?

夏はもうすぐそこまで来ています!

ぜひ今日から正しい『美白ケア』始めてみましょう(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

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