お肌のこと

2020年10月23日

【10月のお疲れ肌】~秋に必要な3つの対策~

坂下(企画)

坂下(企画)

こんにちは!さくらの森の坂下です。

 

風も心地よく、

金木犀の香りに季節の移ろいを感じるようになりました。

皆さまはいかがお過ごしですか?(^^)

「秋」は私の一番好きな季節!

『実りの秋』『読書の秋』『芸術の秋』などなど、

楽しみがいっぱいです♪

 

ただ気になるのが、お肌の調子……。

シミシワ、くすみが気になってくるこの季節。><

 

じつは、『10月』という時期にも原因がありました。

今回は、その原因と対策を知って

キレイな肌でこの秋を楽しみましょう♪

 

10月に起こる不調の原因

日差しも柔らかくなり過ごしやすい季節ですが、

温度低下とともに湿度も下がり、朝晩の寒暖差が10度以上あったり

お肌にとっては意外と過酷な季節なのです。

そのため、様々な肌トラブルを引き起こします。

 

肌トラブル①乾燥

気温が20℃を下回ると湿度も低下することで、

肌は乾燥しやすくなります。

さらに、夏の紫外線・冷房のダメージが肌表面を固くし

化粧水が入りにくくなります。

 

肌トラブル②血行不良

急な気温の変化にお肌がついていけず、

代謝が落ちて肌のターンオーバーが乱れがちに。

血行が悪くなることで、肌がどんよりくすんで見えることも。

肌トラブル③気温差のストレス

朝晩の寒暖差は体の不調を招きやすく自律神経が乱れてしまうことも。

肌のバリア機能も低下し乾燥肌、敏感肌の原因に。

 

知らず知らずのうちに、肌が悲鳴を上げているかも……。

調子が悪くなる前に予防すること、

すでに不調を感じている場合はしっかり改善としていきましょう!

 

対策①保湿

硬くなった肌表面を刺激の少ないピーリング剤やオイルなどを使って、

柔らかくしましょう。

化粧水が入りやすい状態を作ることで、効果的に肌を保湿することが

できます。

対策②温活

体を冷やさない食べ物や飲み物を取り入れたり、

ゆっくりと入浴することで体を芯から温めましょう。

血行がよくなることで新陳代謝が正常になり、血色の良い透明感あるお肌

へ導いてくれます。

対策③バリア機能の強化

低下したバリア機能を高めるには、毎日の洗顔で肌を清潔な状態に保ち

しっかり保湿することが大切。

いつものお手入れで刺激を感じてしまうときは、敏感肌用の化粧品に切り

替えるのもオススメです。

 

冬本番の乾燥から肌を守るためにも、今日から始めてみませんか?(^^)

キレイな肌で秋の夜長も楽しみましょう♪

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