お肌のこと

2019年01月17日

もちもちお肌、キープしてる?冬のスキンケアのお話(内側編)【綺麗だより 1月】

平松(さくらコンシェルジュ)

こんにちは。

さくらの森の平松です。

今回は、前回に引き続き、冬の肌トラブルについてのお話です。

前回はお肌に対して外からどんなお手入れをしていけば良いのかについてお話しました。

水分や油分量の減少により、乾燥が引き起こされるという内容でしたね。

乾燥がさらに悪化すると「しわ」という怖い怖い肌トラブルにまで発展していくので注意していきましょう。

では、今回そんな肌対策、内側編をお伝えします!

 

気をつける食べ物

インスタント食品やファストフード

質の悪い油分、添加物が多く含まれているため、たんぱく質の衰え、免疫力低下の原因になります。

カフェインやアルコール

アルコールは利尿作用が強く水溶性のビタミンCの排出量が多くなり、体内が水分不足になりやすいです。

カフェインは血行が悪くなりやすく、体も冷えやすいため、コーヒーであれば1日2杯を目安にしましょう。

 

おすすめ食品

たんぱく質

肌をつくる主成分となる栄養素です。

脂質が気になる方は、蒸し料理や茹で料理、ソテーなど調理法に気をつけると、抑えることができます。

 

オメガ3脂肪酸

お肌のターンオーバーをサポートする働きに優れています。

体内で酸化しやすいため、抗酸化ビタミンを多く含む緑黄色野菜を一緒に摂るのがおすすめです。

 

ビタミンA

お肌や粘膜を正常に保つ栄養素です。

お肌を守るバリア機能の働きに優れています。

肌の弾力、見た目を若く保つ効果があります。

 

ビタミンC

お肌の潤いのもとになるコラーゲンの生成をサポートします。

ビタミンCは水溶性なので、電子レンジなどをうまく活用し、茹ですぎないように注意!また、短時間で体外に排出されてしまうので、一度にたくさん取らず、食事ごとに摂取しましょう。

 

ビタミンE

血行促進をサポートする働きに優れています。

「若返りビタミン」とも呼ばれています。

 

この記事を書いた人

平松(さくらコンシェルジュ)

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