お肌のこと

2019年01月31日

【スキンケア】体調にあわせたスキンケア方法について

平松(さくらコンシェルジュ)

女性のお肌はとてもデリケート。

生理周期にともなって敏感肌になったり、乾燥しやすくなったり…。

今日はそんな生理周期に合わせたスキンケア方法をご紹介します!

 

①生理期(生理開始1日~5日)

卵胞ホルモン、黄体ホルモンの分泌量が少なく、お肌が敏感になっているとき。はじめて使う化粧品は使わず、いつものケアでしっかり保湿しましょう。

ジンジャーティーなど体を温める飲み物をとってリラックスするのもおすすめです。

 

✨おすすめの過ごし方✨

□腹巻などお腹を温める

□半身浴で血流を良くする

□レバーなど鉄分の多い食事をとる

□アボカドなどビタミンEが豊富な食材を食べる

 

②卵胞期(生理開始6日~12日)

卵胞ホルモンの分泌が増え始め、お肌の水分量が増えて調子がよくなると

生理中にゆるんでいた骨盤が引き締って姿勢もよくなり心の調子も上がる時期。試してみたいケアや角質ケア、顔の産毛処理などはこのときに行いましょう。

また、ダイエットをはじめるのにも良い時期。絶食をするなど極端なダイエットはせずに、長期スパンで目標体脂肪率・を決めましょう。

 

✨おすすめの過ごし方✨

□ピーリングで角質ケア

□ミネラルをとる

□ジムに通い始める♪

 

③排卵期(生理開始13日~15日)

卵胞ホルモンの分泌がピークに達し、ぷるぷると弾力があり、お肌の調子が最高のとき!

新しいファンデーションなどを試してみたり、ピーリングなどがおすすめの時期。

 

✨おすすめの過ごし方✨

□新しいスキンケアに挑戦する

□新しいコスメを試してみる

□産毛処理してすっきりする

 

④黄体期(生理開始16日~21日)

排卵期を過ぎ、卵胞ホルモンの分泌が低下し、お肌の調子がだんだんと悪くなるとき。

バランスのとれた食事をいつもより意識してとりましょう。また、睡眠の”質”を意識して生活リズムを正すことも大切です。

乾燥しやすい方はパックなどのプラスケアをこの時期にすると良いでしょう。

 

✨おすすめの過ごし方✨

□岩盤浴など体を温めることを意識しましょう

□パックする

□入浴後、マッサージやストレッチをする

 

⑤生理前期(生理開始22日~28日)

黄体ホルモンの分泌が増え、むくみやすくなるとき。また、皮脂の分泌が盛んになったり、乾燥したり、お肌の調子が不安定なときでもあります。

血流をよくするマッサージをする、半身浴をして体を温めるなどのんびりケアを楽しみましょう。

 

✨おすすめの過ごし方✨

□カリウムが豊富な納豆、ほうれん草などを食べる

□カルシウムが豊富なひじき、小松菜を食べる

□アロマオイルでリラックス空間をつくる

 

最後に…

卵胞ホルモンは「女性らしさ」をつくるホルモンと呼ばれています。分泌量が増えると体形が女性らしくなり、お肌はふっくらツヤがでます。

また、黄体ホルモンは「お母さん」ホルモンと呼ばれ、水分をため込みやすくなり、皮脂の分泌が増えます。

この2つのホルモンは約28日の周期で増減を繰り返し、お肌の調子と密接に関係しているのです。

2つの女性ホルモンと上手につきあって、より効率的に、より美容を楽しみましょう♪♪

 

 

この記事を書いた人

平松(さくらコンシェルジュ)

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