お肌のこと

2019年02月04日

【スキンケア】正しいクレンジングについて

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

 

化粧をした日は必ずやらなければならない『クレンジング』

「めんどくさい」と思いつつも、真面目におこなっているクレンジングが合っていないとしたら…悲しいですよね(>_<)

今日はクレンジングの種類と特徴をご紹介します。

 

クレンジングの特徴

 

ミルクタイプ

お肌への負担がもっとも少ないと言われているタイプ。お肌の負担がないぶん、クレンジング力が弱めなのでポイントメイクは別のクレンジングを使ったほうが良いでしょう。

 

✨薄いメイク、敏感肌、乾燥肌、生理前・生理中のデリケートな時期におすすめです。

 

ローションタイプ

べたつかず、ふき取って落とすタイプが主流です。アルコールやエタノールが多く含まれているため乾燥しやすくなります。

洗顔後は保湿ケアを重点的に行いましょう。

また、コットンでふきとるときに力が入りがちなので、コットンにローションを十分にしみこませ、やさしくふき取るように注意してください。

 

✨薄いメイク、時間がないときにおすすめです。

 

ジェルタイプ

保湿力のあるものも増えて、使用感も良いので人気が高いタイプ。

クレンジング力も高いですが、肌になじむまで時間がかかるので手のひらで温めてから肌にのせるのがおすすめです。

 

クリームタイプ

保湿力が高く、クレンジング力も高いものが多いです。界面活性剤を多く含んでいるので、肌の負担が大きくなってしまいます。マッサージなどはせずにすぐに洗い流しましょう。

✨濃いメイク、乾燥したときにおすすめです。

 

オイルタイプ

肌への刺激が強く、クレンジング力も高いです。

皮脂を落とし過ぎてしまう場合もあるので使うときは注意しましょう。

また、敏感肌やニキビ肌でお悩みの方は使用を控えるか、皮膚科の先生に相談したほうがよいでしょう。

 

✨濃いメイクにおすすめです。

 

シートタイプ

サッとふき取れて手軽なものの、界面活性剤が使われており肌への負担が大きいものが多いです。

毎日の使用は控えて、旅行など荷物を減らしたい時に使うのがおすすめです。

 

✨旅行時、濃いメイクにおすすめです。

 

クレンジングの5つのポイント

 

①クレンジングに時間をかけると肌への負担が大きくなるので、すばやく・ゴシゴシこすらないように行いましょう。

②額⇒鼻⇒あご⇒頬⇒目元⇒口周りと皮脂の多い部分から洗いましょう。

③クレンジングとメイクをなじませたら30秒ほど待ちましょう。

④生え際は汚れが残りやすいので念入りにすすぎましょう。

⑤顔の水気はタオルでこすらず、押さえるようにふき取りましょう。

 

最後に…

肌質や現在のお肌の状況を見ながら、一番合ったクレンジングを探しましょう♪

 

しっかり落としたいと思って、ついつい時間をかけてすぎてしまうこともあると思いますが、「やさしく」労わるように洗いましょう。

わたしは最近、「お肌さんきれいになるんだよ~」と心の中でとなえながら洗ってます(´▽`*)

自然と力が抜けて優しく洗えますよ(^^♪

 

 

 

 

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