お肌のこと

2019年02月11日

【たるみ】ブルドック顔にはなりたくない…!ハリ感UPの秘訣

平松(さくらコンシェルジュ)

平松(さくらコンシェルジュ)

鏡を見ると、

「あれ?ほうれい線が濃くなってる…??」

ドキッとした覚えがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

わたしもそのうちの一人でした…

肌のハリは見た目印象を華やかにするカギ!

そこで!今回は「ハリ感アップ」についてまとめてみました\(^o^)/

 

たるみの原因は?

 

たるみの原因は主に以下3点が考えられます。

①加齢により皮下組織の下の筋肉が衰え、皮下組織を支えられなくなった。

②紫外線や乾燥により、潤いが不足し弾力が低下したため。

③コラーゲンやエラスチンが変性し、さらにヒアルロン酸などの生成が量的にも質的にも低下したため。

 

たるみが生じやすい場所

 

下記のような脂肪分が多いところに起こりやすいです。

頬がたるむと毛穴が広がり、目立ってしまうことも…。

・頬

・まぶた

・目の下

・口元

 

太っていないのに、2重あごになってしまうのは、もしかしたらたるんでいるからかもしれません。脂肪を皮膚が支えられなくなっている可能性があります。

 

たるみ予防は何をすればいいの?

 

①保湿 

大切なのはやっぱり『保湿』!肌が乾燥すると角質層のバリア機能が低下します。バリア機能が低下するとコラーゲンやエラスチンがダメージを受けやすくなってしまいます。

潤いを保つことで真皮へのダメージをなるべく少なくするようにしましょう。

 

②噛む回数を増やす(筋肉に刺激を伝え、血行も良くなるといわれています)

 

③美顔器の利用(表情筋や真皮を活性化させるもの)

 

④紫外線対策

紫外線は真皮まで届き、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。しっかりブロックすることが大切。

 

⑤生活習慣を整える

質の高い睡眠、バランスのとれた食事をとることでお肌のターンオーバーを正常(約28日)にする。ターンオーバーが正常だとバリア機能が働き、肌トラブルが起きにくくなります。

 

最後に…

生じてしまったたるみを改善するのは難しいため、『予防』を心がけることが重要です。

どうしてもたるみをとりたい場合には、美容皮膚科などで行うラジオ波、レーザー治療、フェイスリフト、ヒアルロン酸注射などがあります。

 

たるみケアをまだ始めてない方はぜひ、今日から少しずつはじめてみてください♪早め早めのケアが肝心です(^^)/

 

平松(さくらコンシェルジュ)

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