スタッフブログ

2019年10月09日

素敵な休日エピソードがたくさん届きました♪【イタリアお土産企画 結果発表】

益満(さくらコンシェルジュ)

益満(さくらコンシェルジュ)

こんにちは、さくらの森の益満です!

 

先日、モンドセレクション受賞記念の特別企画として、

お客様の休日エピソードを募集したところ、

たくさんの方々から色んなエピソードが寄せられました💌

 

応募総数はなんと60件以上!

メールやLINEにぎっしりエピソードを書いてくれていたお客様が多くて感激しました!

ご応募いただいたお客様、本当にありがとうございました♪

 

本日は、皆様から寄せられた数々の応募エピソードの中から、いくつか抜粋してご紹介いたします☆

(※内容を一部訂正している箇所があります。)

 

さくらもちくん、よろしくね(*^^*)

 

 

 

\みんなの休日エピソードを紹介するね♪/

 

いままでも、これから先も二人で過ごす休日

 

投稿者:T.Y様

 

「あなたの休日の過ごし方」
という題を見た時、「私っていつも何してるかしら?」と考えてみました。

私のお休みの日は、いつも夫とふたりだわ(笑)と、再確認(笑)

結婚して34年目の結婚記念日をつい最近過ごしたので、大学時代から入れるともう何年一緒に遊んでいるかしら!?

周りのみんなは変!!と言うけれど、当の二人はごく自然(*゚∀゚)

夫が旅行で行きたい場所は、その土地に私の大好きなお花が満開の時期を合わせてくれます。

秋の北海道ガーデン巡り、チューリップやバラの時期のハウステンボス旅行など、楽しい計画を練り、2人の好きなことをリンクさせて、一緒に休日を過ごしています。

夫に「何でいつも二人なの?どうして一人で出かけないの?」と聞いたら「だってそのために結婚したから」と言われました♥

きっと、おじいさんとおばあさんになって杖をついても、休日は二人で一緒に過ごしていることでしょう(*´∀`)

 

 

ステキやね~~✨

僕もいちご大福ちゃんとしろもちくんと好きなことを楽しみながら休日を過ごしたいな〜(*^_^*)

 

 

双子の絆

 

投稿者:M.M様

 

今から4年程前だったかと思います。

私は滋賀県に住んでいるのですが、当時1ヶ月に1回は有給をもらい、2泊3日で大阪に嫁いだ双子の妹ん家にお邪魔してました。

妹と妹の子供2人と、大きなアスレチックに遊びに連れて行ってもらいました。

子供達と一緒になって私も童心に帰り、無我夢中で遊びました。

丁度その時、仕事によるストレスで「もう仕事出来ないかもしれない」と思う位に精神的に疲弊しきっていたのですが、妹達と無我夢中で遊んだお陰で身体の中からストレス物質が全て流れでたのでしょうか。

翌日から、また意気込んで仕事が出来る様になりました。

私と双子の妹との、お互いの窮地を救うベストタイミングの出来事は未だ有ります。

勿論、妹はとても大切な存在ですが、この様な出来事からしても、

「私達て支え合っているんだなぁ、本当にお互いにとって大事な存在なんだなぁ」

て実感してます。

 

 

双子だと無意識に気持ちが通じ合っとるんかな~

お互いがピンチなときは支え合う強いきずなに感動やね(*´ω`*)

 

 

毎日が休日

 

投稿者:T.S様

 

私はまもなく73歳。ちょうど40年前に12日間の休日を利用してロンドン、パリ、ジュネーブそしてローマを観光旅行しました。

初めての海外の旅でしたが、ローマでの3日間の日々が今までの海外旅行の中ではいちばん印象が強く残っています。

日本では見聞きできない圧倒的な古代ローマ遺跡の数々に感動し、街中をビュンビュン走る小型車をみて当時は軽快な都市を感じました。

そして、なんといっても明るいイタリアの人たち、新鮮でおいしい食べ物は最高の体験でした。

いまでもそのときの思い出が私の心を支える大切な一コマになっています。

もし、あのトレビの泉の伝説が本当なら、きっともう一度ローマに行くことができるかもしれないと40年たったいまでも夢見ています。

現在、私は毎日が休日になりました。

いつでも充実した休日を求めることは負担になりますが、時には大いなる負担と楽しみを求めての休日の過ごし方は自分のこころの大きな支えになるような気がします。

 

 

僕も後ろ向きにコインを泉へ投げ入れてきたから、またローマに行けるかなぁ・・・

 

 

家族に囲まれた平穏な休日

 

投稿者:M.E様

 

 

私の休日は朝、2歳の娘に起こされるところから始まります。

休日なのに朝6時に起こされ、いつもよりゆっくり朝食をとっているとパパが起きてきて、ゆるーい朝食タイムが始まります。

マイホーム自慢のリビングの無垢床を雑巾がけしながら木の香りを堪能し、トイレ掃除、洗濯、キッチンをピカピカにしてもまだ10時。

午前中のうちに家族で近所の公園へ行ったり、庭でビニールプールをしたり、たまには少し遠出したり。

お昼は家に帰ってきてホットプレートでたこ焼きやホットケーキを焼いてその後は親子3人でお昼寝をします。

そうしていると夕飯を作るのが面倒になるのでパパにお願いして夕食は外食へ。たまに温泉にいってそのまま絵本を読んだり
お話をしたりして少しだけ夜更かしをしておやすみなさいです。

特別なことは何も無い休日ですが、まだ小さい娘と過ごす休日は1日も同じ日はないのだなあと思いながら過ごしています。

出来ることが増えて、前の週には出来なかった遊びが出来たり、少し前のことを思い出してお話できるようになったり。

平凡な休日が実は一番贅沢な休日では?と私は思います。

 

 

すてきな休日やね~💖

ぼくもあこがれのマイホームを手に入れたら、

いちご大福ちゃんとしろもちくんとゆったり過ごしたか~🏠✨

 

 

忘れることのない夏の思い出

 

投稿者:M.N様

 

 

中学校一年生の夏休みの思い出です。

健康上の理由で二学期からは家族の元を離れ、別の学校に転校し、病院での生活をしなければなりませんでした。

そんな時、父が計画を立て、父と幼馴染と私、三人での初めてのキャンプに出かけました。

不慣れな野外生活に戸惑う私と幼馴染に苦笑いを浮かべながらフォローする父がとても頼もしく、外で食べたカレーライスの味、夜遅くまで男同士で語り合った時間が懐かしく思います。

家族や友人と離れなければならない私への父からのせめてもの優しさ、そしてわずかでも強くたくましくあってほしい、そんな思いが込められていたのではないかと思います。

今は亡き父ですが後日、姉から聞いた話では父も健康の為とはいえ果たして家族から離れて生活させるという決断が正しかったのか迷っていたそうです。

当時の私と同じ様に家族も迷い、辛い思いの中で私にとって何が一番なのかを考え通した上での決断だったのだと思います。

病院からの帰り道、引き返して連れ戻そうとする母や姉を父は一喝したそうですが、父も普段は飲まないお酒を飲みながらなかなか寝れずにいたそうです。

この時の父の決断があったからこそ私は今も何とか頑張れています。そして当時の事を思い出すと家族や友人、沢山の人達に支えられているんだなと実感させられます。

毎年、この時期になると思い出す思い出の休日でした。

 

 

お父様のおっきな愛やね~💖

僕もこんなお父さんになりたいなぁ・・(*´ω`*)

 

 

ステキなエピソードをありがとうございました!

 

心にしみるエピソードや、ほっこりするエピソード…

お客様の日常、想い出にたくさん触れられて私もすごく心がぽかぽかしています(*^^*)

どんな休日でも自分の体をリラックスさせるための大切な時間になりますよね♪

私達さくらの森は、ご愛用してくださっているお客様の人生が、もっと豊かでステキなものになるよう、その土台である心とカラダの健康を支えるパートナーとしてあり続けたいと思っています。

皆様もよければどんな休日の過ごし方をされたのか、ぜひ私たちにお聞かせいただけると嬉しいです♪

 

益満(さくらコンシェルジュ)

この記事を書いた人

益満(さくらコンシェルジュ)

関連記事

新着記事

カテゴリ
カテゴリ
月別アーカイブ
月別アーカイブ
タグ
タグ