スタッフブログ

2021年02月19日

自分の腸タイプ、知っていますか?

長野(企画)

長野(企画)

 

 

こんにちは、さくらの森の長野です。

 

まだまだ寒い日が続いていますね。

 

寒い時期は、「便秘が辛い」「スッキリしない」という

お客様からのお声が、なんだか多いような気がします。

 

さて、今回はそんなお悩みの方に知ってほしい!

『腸のタイプ』についてご紹介します(*^^*)

 

自分の腸のこと、知っていますか?

 

実は、腸のタイプは人それぞれ違うことをご存じですか?

 

食物繊維をたくさん摂っているのに…

毎朝ヨーグルトを食べているのに…

 

など、せっかく頑張っているのに、

なかなかスッキリしないのは、

自分の腸に合った対策ではないからかもしれません。

 

まずは、あなたの腸タイプを知るために、

下のチェック項目を見てみてください♪

 

今すぐチェック!あなたの腸タイプはどれ?

 

【A】

■疲れが溜まると、便秘・下痢になりやすい

■食物繊維が豊富なものを食べると、お腹が張る

■カフェインや刺激物で、お腹が痛くなる

 

【B】

■便意を感じないことが多い

■外出先では、便意があっても我慢する

■下剤を飲んでいる

 

【C】

■1日の中で、夕食を1番しっかり食べる

■寝る前にお菓子を食べてしまう

■0時までに寝ることが少ない

 

【D】

■食後は、胃よりも下腹がぽっこりする

■1日のうち、座っている時間が長い

■運動することがあまりない

 

 

 

【A】が多いあなたは、『ストレス腸さん』

心とカラダのストレスで、あなたの腸はパニック状態かも!?

 

お芋やゴボウなどの食物繊維が豊富な食材、

冷たい飲み物、脂が多い料理は逆効果。

 

腸を優しくいたわってあげましょう♪

 

【オススメの腸活対策】

■温かいものを摂り入れる

■野菜苦お腹をマッサージする

 

【B】が多いあなたは、鈍感腸さん』

便意を教えるセンサーが鈍くなっているかも!?

 

便意を我慢したり、むりやり出す習慣は、

便意を教えるセンサーが鈍くなり、

前ぴを引き起こしてしまいます。

 

【オススメの腸活対策】

■朝食をしっかり食べる

■食物繊維が豊富な食材を取り入れる

 

【C】が多い方は、『夜更かし腸さん』

睡眠不足が腸のお掃除タイムを奪っているかも!?

 

睡眠不足が続くと、

腸内の老廃物の掃除をする働きが鈍くなり、

便秘になりやすくなってしまいます。

 

【オススメの腸活対策】

■0時までに寝る

■寝る直前の食事を控える

 

【D】が多い方は、『運動不足腸さん』

腹筋力の低下で腸の形がくずれているかも!?

 

座っている時間が長いと、

下腹の筋肉が弱まり、腸が垂れ下がります。

その結果、便をスムーズに送り出せず便秘の原因に。

 

【オススメの腸活対策】

■ウォーキングをする

(1日目安歩数)男性:9,000歩 女性:8,500歩

■朝起きてコップ1杯の水を飲む

 

 

いかがでしたしょうか?

自分に合った腸のタイプは見つかりましたか?(*^^*)

 

便秘やお腹のもったり感でお悩みの方は、

ぜひ今回のオススメの腸活対策を実践してみてくださいね♪

 

 

長野(企画)

この記事を書いた人

長野(企画)

関連記事

新着記事

カテゴリ
カテゴリ
月別アーカイブ
月別アーカイブ
タグ
タグ