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2021年10月01日

【開発ものがたり】きなり開発までの道のり

添田(企画)

添田(企画)

こんにちは、さくらの森です。

突然ですが、現在さくらの森には何種類の商品があるかご存知ですか?

 

じつは……その数なんと、50種類以上!!

 

さくらの森が誕生してから13年、今では毎月のように新商品が誕生し、

健康食品ヘアケア商品スキンケア商品日用品医薬品、と幅広いジャンルの商品を取り扱っております。

 

そんなさまざまな商品の発売にまつわる裏話をご紹介するこのコーナー、

今回は、さくらの森のロングセラー商品『きなり』が誕生するまでの開発秘話についてお話します♪

 

 

『きなり』開発のきっかけ

きなりの商品開発が始まったのは、今から10年前のことです。

日本人の平均寿命はこれまでずっと世界一を誇っていましたが、健康寿命は伸び悩んでいました。

 

その原因の一つが、食生活の欧米化。

現代に近づくにつれて、魚や野菜を中心としたヘルシーな食事よりも、ジューシーなお肉や手軽で便利な加工食品などを好むようになったことで、日本人の魚の摂取量がグンと減ったのです。

 

世界が注目!魚に豊富なDHA・EPA

そこで、魚食と健康の関連性を調べてみると、

魚油に含まれる必須脂肪酸「DHA・EPA」には優れた健康効果があることが分かりました。

 

開発当時、日本ではまだDHA・EPAサプリというものが市場にはほとんど出回っておらず、今ほど知名度はありませんでしたが、

世界ではDHA・EPAの健康効果が注目を集め、DHA・EPAの実験論文数は約2万件もあるほど(!)、その効果が期待されていたのです!

 

そこで、「現代の日本人にとって重要な魚の栄養を、もっと手軽にしっかりと摂取できないだろうか」と考え、DHA・EPAサプリメントの開発を始めることになりました。

 

世界文化遺産の「和食」

また当時、日本の伝統食「和食」がユネスコ無形文化遺産にも登録されました。

 

和食には、

★ 多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

★ 栄養バランスに優れた健康的な食生活

★ 自然の美しさや季節の移ろいの表現

★ 正月などの年中行事との密接な関わり

といった特徴があります。

 

その中でも、一汁三菜を基本とする和食は『理想的な栄養バランス』として、世界中から注目を浴びています。

 

だからこそ、魚の栄養成分「DHA・EPA」はもちろん、

和食の優れた栄養バランスも再現するためのサポート成分も配合することにしました。

 

こうして、辿り着いた成分がこちら♪

◎ 青魚に含まれる必須脂肪酸「DHA・EPA」

◎ 納豆に含まれる健康酵素「ナットウキナーゼ」

◎ 鮭やイクラに含まれる抗酸化成分「アスタキサンチン」

 

これらの成分を配合することで、和食の栄養をまるごと全部取り入れられるDHA・EPAサプリメント「きなり」が誕生したのです(^_^)

 

『きなり』に込められた想い

 

きなりは「生成り」とも綴ることができます。

 

この名前は、コンシェルジュの中山が名付けたもので、

「お客様がいつまでも健康で生き生きとしてほしい」

という想いが込められています。

 

覚えやすくて呼びやすい、なんだか愛着まで湧いてくる「きなり」。

手に取ってくれた方にとって、きなりが身近な存在に感じてもらえたら嬉しいです♪

 

 

また、きなりにはパッケージにもこだわりが……♪

手に取ってみると分かるのですが、じつはきなりのパッケージの素材は和紙でできています。

デザインも「和」をイメージしたテイストに。

きなりを飲みながら、和の温もりも感じられると思います(^^)

 

 

『きなり』が機能性表示食品として新登場★

きなりの発売から9年。

今では累計販売数400万袋を突破し、毎日お客様からご実感のお声をいただいています♪

 

また、きなりに含まれるDHA・EPAには中性脂肪を下げる働きがあるとして、その機能性が認められ、新たに機能性表示食品として『きなり極』が誕生!

 

 

さらに、DHA・EPAの他に機能性関与成分を追加した、新しい機能性表示食品が今冬発売予定です(^^)/

きなりがさらにパワーアップして登場します!

 

楽しみにお待ちくださいね♪

添田(企画)

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添田(企画)

食べることが大好きな管理栄養士です。食と健康にまつわるお役立ち情報をお届けします♪

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