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2022年01月06日

【開発ものがたり】活力サプリの目玉素材★牡蠣★特集!

吉田(企画)

さくらの森 吉田

こんにちは、さくらの森の吉田です。

「疲れがとれない…」「元気を取り戻したい」という方に大人気

9月に新発売した活力サプリ「VALIOUS(バリオス)」はもうチェックされましたか?

 

今回は【VALIOUS(バリオス)】

使われている素材<牡蠣(カキ)>を取材してきました!

 

バリオスの牡蠣エキスになるまでをご紹介いたします。

牡蠣愛が止まらず、ついつい長く語りすぎていますが、ぜひ最後までご覧いただけたら嬉しいです。

 

〜栄養豊富な「牡蠣」ができるまで〜

 

バリオスに使われている牡蠣は、全国的にも牡蠣の名産地として有名な広島で育ったもの。

波が静かで適度に潮の流れもあり、加えて中国山地の豊富な栄養分が流れ出る広島湾は、牡蠣の育成に適した条件がそろっています。

 

 

牡蠣の養殖が本格的に始まるのは、毎年7月ごろ。

夏に孵化(ふか)した自然の牡蠣の赤ちゃんは約2週間、海を漂い、その後、岩などに付着し成長します。

養殖ではこの性質を利用し、ホタテ貝を岩に見立てて海中に入れ、牡蠣の赤ちゃんを付着させます。

 

 

無事ホタテ貝に付着した牡蠣の赤ちゃんは、干潟に移され、ここから修行の日々へ。

潮の満ち引きを利用して、海面から出たり、海水に浸かったりを繰り返すのです。

そうすることで、環境の変化への抵抗力をつけさせ、栄養たっぷりの丈夫な牡蠣へと育ちます。

 

修行の日々を乗り越えた牡蠣たちはその後、ワイヤーにつるされ、沖合の養殖筏(ようしょくいかだ)へ。

 

(藻が生えてツルツル滑りやすくなった筏の上を、ひょいひょい移動して牡蠣の育成状態を確認する漁師さんたち。さすがプロですね!)

 

ここから約1年以上かけて、収穫時期を待ちます。

 

収穫は10月〜11月。

人の手では引き上げることができないほど、大きく立派に育った牡蠣たちは船に積まれたクレーンで引き上げられます。

なんと高さは全長9m!3階立てのビルくらいに相当します!)

 

ぷりんぷりんに育った牡蠣。

収穫後は工場で、人の手で丁寧に選別され、浄化されます。

 

 

そして、熟練の打ち子さん(牡蠣の殻をむく達人)によって、目にも留まらぬ速さでむかれていく牡蠣たち。

速すぎて写真撮影が難しく、何度も撮り直しました(笑)

 

 

その後、牡蠣はすりつぶされ、分解を促すために酵素が加えられ、じっくりコトコト煮こまれます。

煮こんでいる間は、濃厚な牡蠣のい〜い香りが。

 

最後に、深海6,000m相当の高い圧力で圧縮し、不純物を取り除いて乾燥させたら、できあがり。

牡蠣の身を余すことなく使用し、栄養が凝縮した牡蠣エキスに!

※通常の、牡蠣の煮汁からエキスを抽出する方法(牡蠣の身は捨てて煮汁のみ使用する方法)ではなく、牡蠣の身をまるごと使うため、素材そのままの栄養がとれるのです!※

 

 

 

〜最後に〜

 

海と山の恵みを受け、人々の手間ひまをかけて育った牡蠣たち。

その貴重な素材を大切に、余すことなく活かす製造方法でつくられた牡蠣エキス。

 

なんと…

活力サプリ「バリオス」は1袋に約642個分の牡蠣が入っています!!

 

私もバリオス開発者の薦田(こもだ)からこの事実を聞いたときは、耳を疑いました…。

1桁違うのでは…??

 

私「64個かな?」

薦田「いいえ、約642個分です!」

私「え…ホントに…?そんなに入ってるの…!?」

薦田「はい!本当です!!本気でつくっていますから!!!心から実感できる商品、日本一だと胸をはって思える商品にするために、この配合量は妥協できなかったので入れました!!!」

私「す、すごいぃ…!!」

 

身内も引くほどの、原料、配合量へのこだわり。

私も大好きな商品で、毎日飲んでいます。

 

活力サプリ「バリオス」はこんな方におすすめです★

疲れすぎて体が重い

□体力がなくなって持久力が落ちた

□朝起きるのが辛い

□若い頃のような元気を取り戻したい

 

少しでも興味を持っていただけた方はぜひ、こちらへ

バリオスについて詳しく見る▶︎

 

 

 

吉田(企画)

この記事を書いた人

さくらの森 吉田

ジブリを愛して20年。家中にジブリグッズがあります♪好きな作品は『となりのトトロ』です☆

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