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2019年02月08日

さくらもちくんと行く。きまぐれ道中【vol.18】

御手洗(さくらもち制作部)

御手洗(さくらもち制作部)

 

今回の「気まぐれ道中」は、長崎へ●●を探しに出かけました♪

 

 

 

大浦天主堂の前の濡れた石畳を、目を皿のようにして見つめる。

そばから見れば、雨の中、立ち止まって地面を見つめる怪しい人たちだ。

しかも、観光名所の大浦天主堂ではなく、その前の地面しか見ていない。

さらに「ハート、ハート」とぶつぶつ言っている。

もう完全に怪しい。もしかしたら、長崎在住のお客様の中には目撃した方もいらっしゃったかもしれない。

 

 今回私たちが訪れたのは長崎市内。福岡から電車で約2時間。

学校の研修旅行や観光などで、訪れたことがある方も多いのではないだろうか。

そんな長崎をコンシェルジュの田中、坂下、カメラマンの御手洗という女子三人で訪れた。

 「長崎 女子旅」で検索すると、

恋愛運アップ!ハートスポットを探そう!

といった観光案内がたくさん現れる。

 

 

観光客に楽しんでもらおうと、旧グラバー園や眼鏡橋、出島、稲佐山展望台などの観光名所に、あらかじめハートがかくされているのだ。

 

私たちもはじめはガイドブックに載っているハートを探すつもりでいた。が、すでにみんなが知っている、見たことのあるハートを探して面白いのか(というか恋愛運がアップするのか?)

みんながきづいていないハートを探した方がわくわくするのではないか(というか絶対に恋愛運が…)ということで、

今回は、自分たちでまだ見ぬハートを探す旅をしてみた。

 

 ひとつも見つけることができなかったらどうしようという不安もありながらのスタートだったが、冒頭のようにみんなで長崎市内を歩き回っていると、意外にいくつも見つけることができた。

 

 

道中で雑貨屋やカフェなど、普通に観光するだけではあまり気づかないお店も沢山発見した。

自分たちで新たなハートを見つけたことは本当に嬉しかったが、何度も訪れた長崎を視点を変えて旅するだけで、初めて訪れた場所のように楽しめたのが一番の驚きだった。

 

 

みなさんの周りにも、まだ気づいていない新たな魅力や楽しみが隠れていないだろうか。手始めに、見知った街でハートを探してみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

御手洗(さくらもち制作部)

この記事を書いた人

御手洗(さくらもち制作部)

さくらの森の会報誌「さくらもち」の企画編集、執筆、写真を担当。健康のその先にあるワクワクをお伝えできるよう日々奮闘中!

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