美容コラム

2023年12月25日
潤いのあるツヤ肌を手に入れて、マイナス5歳見え♪ 乾燥肌対策②
美容コラム
2023年12月25日
潤いのあるツヤ肌を手に入れて、マイナス5歳見え♪ 乾燥肌対策②

この記事を書いたスタッフ

中村

こんにちは。さくらの森 中村です。美容のことはもちろん、ファッションも食べることも大好きです。 ブログでは、お肌や髪の毛などの美容情報について紹介していきます。

こんにちは!さくらの森の中村です。

いよいよ冬本番。
朝のテレビ番組でも「本日の乾燥指数」をお知らせするようになり、
乾燥した季節になったと実感しますね。

 

寝る前のスキンケアでしっかりと保湿したはずなのに、
翌朝鏡を見るとカサカサ・・・

・小鼻や口元が粉ふき状態
・かゆみや赤みが出ている
・ファンデーションを塗ってもヒビ割れが起こる

などお肌の変化を感じませんか?

 

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どんなに保湿しても治まらない乾燥。

原因はいったい何でしょうか?

今回は乾燥の原因と対策についてご紹介します。

 

乾燥肌とは・・・?

2276400.jpg

乾燥肌とは肌の水分と皮脂の量が低下して、
潤いが足りていない状態のことをいいます。

肌の乾燥と深く関わっているのが角層です。

みずみずしい肌の角層には、
うるおいの元であるNMFや細胞間脂質(セラミド)が豊富に存在しています。

角層は「うるおいバリア機能」とも呼ばれ、
肌内部の水分の蒸発を防ぎ、さらに外部の刺激からも
お肌を守ってくれているのです。

しかし、何らかの原因で角層がダメージを受けると、
バリア機能が破壊され、内側の水分はどんどん減っていきます。

水分がなくなってくると、潤い成分が角層に行き渡らなくなり、
さらに乾燥するという悪循環に......。

肌の乾燥が進むと、外部刺激に敏感になるため
最終的に様々な肌トラブルを引き起こします。

 

乾燥肌の原因

 

①空気の乾燥

冬になると、空気中の水蒸気の量が減って
湿度が低い状態が続きます。

風が強い日は特に空気中の水分が蒸発しやすいため、
肌の水分も奪われやすくなります。

 

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②紫外線

紫外線はうるおいバリアを作っている角層に大きなダメージを与えます。

バリアが破壊されると肌の水分が失われることに......。

さらに、紫外線が肌の奥まで侵入するため、乾燥がどんどん進んでいきます。

 

28145095_m.jpg

 

③間違ったスキンケア

間違ったスキンケアも乾燥の原因に。

例えば、熱いお湯で洗顔する、何度も洗顔する、
肌を強くこするなどの洗顔方法は肌から潤いを奪ってしまいます。

また、自分の肌に合わないスキンケアアイテムも
うるおいを低下させる原因になるので気をつけましょう。

 

24543024_m.jpg

肌の状態はその時の体調や季節、年齢などで変わっていきます。

今の肌を十分に保湿できるアイテムか、定期的に見直すことが大切です。


④生活習慣の乱れ


忙しい人は不摂生な生活が乾燥肌の原因かもしれません。

寝不足やストレス、飲酒、喫煙といった生活習慣の乱れは、
内臓の働きや体温を調節している自律神経に悪影響を与えます。

自律神経がバランスを崩すと血行不良や代謝の低下につながることも。

代謝が落ちれば、肌のターンオーバーも悪くなり潤いが保てず、
ゆらぎやすい肌になってしまうのです。

 

4194892_m.jpg

 

乾燥肌の原因を踏まえて、適切なスキンケアを続けることが大切です。

ここでは4つの乾燥対策をご紹介します♪

 

乾燥肌対策でできること

 

①保湿スキンケア


洗顔のしすぎは、肌に過度な刺激を与えたり、
肌に必要な保湿成分を失ったりすることになります。

洗顔は朝と夜の1日2回までにしておくことがおすすめ。

洗うときは洗顔料をたっぷりと泡立てて、
泡をクッションにしてやさしく行います。

すすぎは洗顔料が肌に残らないよう、すみずみまで洗い流してから、
清潔なタオルで水気を拭き取りましょう。

 

28197201_m.jpg

 

洗顔後は肌が乾燥しやすくなっていますので、
すばやく基礎化粧品で保湿ケアを。

乾燥肌タイプの方
・洗顔は皮脂をとりすぎる熱いお湯ではなくぬるま湯で洗いましょう♪
・基礎スキンケアは乾燥の気になる部分は重ね付け。
・最後にハンドプレスすると保湿力が長時間キープされます。
脂性肌タイプの方
・脂性肌でも化粧水をたっぷりつけて乳液で保湿することが重要。
・乾燥しがちな目もとや口もとは重ね付けがおすすめです♪
混合肌タイプの方
・乾燥肌用の化粧水やインナードライを解消するアイテム♪
・季節的に乾燥しやすい秋冬はUゾーン、春夏はTゾーンを念入りに。
・季節や環境によりケアを使い分けることも効果的。

 

②生活習慣の見直し

肌の乾燥対策には、睡眠や栄養補給など内側からのアプローチも重要です。

まずは質のよい睡眠で成長ホルモンの分泌を促し、
肌のターンオーバーのサイクルを整えましょう。

睡眠の質を上げるには、眠り始めてから最初の3時間の間に
ぐっすりと眠ることが肝心です。

ベッドに入る1~2時間前に入浴を済ませて体を温め、
寝る頃にはほどよく体温が下がるようにすると◎。

また、寝る1時間ほど前からは飲食を控え、
脳を覚醒させるようなテレビやスマホの視聴もできるだけ避けましょう。

寝室の照明を落としておくのも、自然な眠りに入るためのコツです。

 

23113177_m.jpg

 

食事面では日頃から下記のような栄養を摂ることが大切です。

タンパク質・・・健やかな肌をつくる
 肉、魚、卵、牛乳やチーズなどの乳製品

ビタミンE、C・・・強い抗酸化作用をもつ
 赤・黄ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草

亜鉛・・・肌のターンオーバーを整える
 牡蠣、レバー、アーモンド

 

28533434_m.jpg

 

③紫外線対策

毎日の紫外線対策も重要です。

特に紫外線による刺激に敏感な人は、
日焼け止めや帽子、日傘などで肌を守りましょう。

日焼け止めの効果を示す値には、紫外線B波(UV-B)を防ぐSPF、
紫外線A波(UV-A)を防ぐPAがあります。

散歩や買い物など日常生活で使う場合はSPF20~30・PA++程度、
屋外でのスポーツや海・山のレジャーにはSPF40~50・PA+++以上
を選ぶとよいでしょう。

 

24414075_m.jpg

 

肌のバリア機能が低下しているときは、
刺激が少ないものを選ぶことも大切です。

肌にムラなくぬれる伸びのよいテクスチャーや、
石けん・ボディソープで簡単に落とせるかどうかも
選ぶ基準になります。

 

④加湿

冷暖房を使用する時期は室内の空気が乾燥します。

肌のうるおいも失われやすいため、加湿器などを利用して湿度を保ちましょう。
湿度60〜65%が肌にも健康にも最適な環境といえます。

冷暖房の風が直接当たる場所にいると、
肌の水分が奪われやすく肌の乾燥が進みます。

風向きを調節するなどして、肌を乾燥から守ることを意識してください。

 

28302412_m.jpg

 


普段、何気なくやっていることが肌の乾燥を進行させていることもあります。

潤いのあるツヤ肌が手に入れば、マイナス5歳見えも♪

できることから始めて、健やかな肌を目指しましょう。

 

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中村

こんにちは。さくらの森 中村です。美容のことはもちろん、ファッションも食べることも大好きです。 ブログでは、お肌や髪の毛などの美容情報について紹介していきます。

こんにちは!さくらの森の中村です。

いよいよ冬本番。
朝のテレビ番組でも「本日の乾燥指数」をお知らせするようになり、
乾燥した季節になったと実感しますね。

 

寝る前のスキンケアでしっかりと保湿したはずなのに、
翌朝鏡を見るとカサカサ・・・

・小鼻や口元が粉ふき状態
・かゆみや赤みが出ている
・ファンデーションを塗ってもヒビ割れが起こる

などお肌の変化を感じませんか?

 

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どんなに保湿しても治まらない乾燥。

原因はいったい何でしょうか?

今回は乾燥の原因と対策についてご紹介します。

 

乾燥肌とは・・・?

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乾燥肌とは肌の水分と皮脂の量が低下して、
潤いが足りていない状態のことをいいます。

肌の乾燥と深く関わっているのが角層です。

みずみずしい肌の角層には、
うるおいの元であるNMFや細胞間脂質(セラミド)が豊富に存在しています。

角層は「うるおいバリア機能」とも呼ばれ、
肌内部の水分の蒸発を防ぎ、さらに外部の刺激からも
お肌を守ってくれているのです。

しかし、何らかの原因で角層がダメージを受けると、
バリア機能が破壊され、内側の水分はどんどん減っていきます。

水分がなくなってくると、潤い成分が角層に行き渡らなくなり、
さらに乾燥するという悪循環に......。

肌の乾燥が進むと、外部刺激に敏感になるため
最終的に様々な肌トラブルを引き起こします。

 

乾燥肌の原因

 

①空気の乾燥

冬になると、空気中の水蒸気の量が減って
湿度が低い状態が続きます。

風が強い日は特に空気中の水分が蒸発しやすいため、
肌の水分も奪われやすくなります。

 

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②紫外線

紫外線はうるおいバリアを作っている角層に大きなダメージを与えます。

バリアが破壊されると肌の水分が失われることに......。

さらに、紫外線が肌の奥まで侵入するため、乾燥がどんどん進んでいきます。

 

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③間違ったスキンケア

間違ったスキンケアも乾燥の原因に。

例えば、熱いお湯で洗顔する、何度も洗顔する、
肌を強くこするなどの洗顔方法は肌から潤いを奪ってしまいます。

また、自分の肌に合わないスキンケアアイテムも
うるおいを低下させる原因になるので気をつけましょう。

 

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肌の状態はその時の体調や季節、年齢などで変わっていきます。

今の肌を十分に保湿できるアイテムか、定期的に見直すことが大切です。


④生活習慣の乱れ


忙しい人は不摂生な生活が乾燥肌の原因かもしれません。

寝不足やストレス、飲酒、喫煙といった生活習慣の乱れは、
内臓の働きや体温を調節している自律神経に悪影響を与えます。

自律神経がバランスを崩すと血行不良や代謝の低下につながることも。

代謝が落ちれば、肌のターンオーバーも悪くなり潤いが保てず、
ゆらぎやすい肌になってしまうのです。

 

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乾燥肌の原因を踏まえて、適切なスキンケアを続けることが大切です。

ここでは4つの乾燥対策をご紹介します♪

 

乾燥肌対策でできること

 

①保湿スキンケア


洗顔のしすぎは、肌に過度な刺激を与えたり、
肌に必要な保湿成分を失ったりすることになります。

洗顔は朝と夜の1日2回までにしておくことがおすすめ。

洗うときは洗顔料をたっぷりと泡立てて、
泡をクッションにしてやさしく行います。

すすぎは洗顔料が肌に残らないよう、すみずみまで洗い流してから、
清潔なタオルで水気を拭き取りましょう。

 

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洗顔後は肌が乾燥しやすくなっていますので、
すばやく基礎化粧品で保湿ケアを。

乾燥肌タイプの方
・洗顔は皮脂をとりすぎる熱いお湯ではなくぬるま湯で洗いましょう♪
・基礎スキンケアは乾燥の気になる部分は重ね付け。
・最後にハンドプレスすると保湿力が長時間キープされます。
脂性肌タイプの方
・脂性肌でも化粧水をたっぷりつけて乳液で保湿することが重要。
・乾燥しがちな目もとや口もとは重ね付けがおすすめです♪
混合肌タイプの方
・乾燥肌用の化粧水やインナードライを解消するアイテム♪
・季節的に乾燥しやすい秋冬はUゾーン、春夏はTゾーンを念入りに。
・季節や環境によりケアを使い分けることも効果的。

 

②生活習慣の見直し

肌の乾燥対策には、睡眠や栄養補給など内側からのアプローチも重要です。

まずは質のよい睡眠で成長ホルモンの分泌を促し、
肌のターンオーバーのサイクルを整えましょう。

睡眠の質を上げるには、眠り始めてから最初の3時間の間に
ぐっすりと眠ることが肝心です。

ベッドに入る1~2時間前に入浴を済ませて体を温め、
寝る頃にはほどよく体温が下がるようにすると◎。

また、寝る1時間ほど前からは飲食を控え、
脳を覚醒させるようなテレビやスマホの視聴もできるだけ避けましょう。

寝室の照明を落としておくのも、自然な眠りに入るためのコツです。

 

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食事面では日頃から下記のような栄養を摂ることが大切です。

タンパク質・・・健やかな肌をつくる
 肉、魚、卵、牛乳やチーズなどの乳製品

ビタミンE、C・・・強い抗酸化作用をもつ
 赤・黄ピーマン、ブロッコリー、ほうれん草

亜鉛・・・肌のターンオーバーを整える
 牡蠣、レバー、アーモンド

 

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③紫外線対策

毎日の紫外線対策も重要です。

特に紫外線による刺激に敏感な人は、
日焼け止めや帽子、日傘などで肌を守りましょう。

日焼け止めの効果を示す値には、紫外線B波(UV-B)を防ぐSPF、
紫外線A波(UV-A)を防ぐPAがあります。

散歩や買い物など日常生活で使う場合はSPF20~30・PA++程度、
屋外でのスポーツや海・山のレジャーにはSPF40~50・PA+++以上
を選ぶとよいでしょう。

 

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肌のバリア機能が低下しているときは、
刺激が少ないものを選ぶことも大切です。

肌にムラなくぬれる伸びのよいテクスチャーや、
石けん・ボディソープで簡単に落とせるかどうかも
選ぶ基準になります。

 

④加湿

冷暖房を使用する時期は室内の空気が乾燥します。

肌のうるおいも失われやすいため、加湿器などを利用して湿度を保ちましょう。
湿度60〜65%が肌にも健康にも最適な環境といえます。

冷暖房の風が直接当たる場所にいると、
肌の水分が奪われやすく肌の乾燥が進みます。

風向きを調節するなどして、肌を乾燥から守ることを意識してください。

 

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普段、何気なくやっていることが肌の乾燥を進行させていることもあります。

潤いのあるツヤ肌が手に入れば、マイナス5歳見えも♪

できることから始めて、健やかな肌を目指しましょう。

 

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