レシピコラム
レシピコラム
この記事を書いたスタッフ
企画部 奥
映画とコーヒー、美味しいものが大好きです。 日常の中にある小さなワクワクを、ブログを通してお届けします。
こんにちは。
2月になり、寒さがいちだんと身にしみます。
朝晩の冷え込みに、温かいものが恋しくなる季節ですね。

とくに冬は、乾燥や冷えで肌の調子が気になったり、
体調を崩しやすかったりと、
いつも以上に「食べるもの」の力を感じる季節でもあります。
今回は、福岡でも親しまれている水炊きをヒントに、
素材のうまみをじっくり引き出した
鍋料理をご紹介します。
手羽元と鶏もも肉から溶け出す
コクのあるスープに、
たっぷりの野菜を合わせた、
からだにやさしい一品です。
まずはスープから味わってほしい、
そんな想いを込めた、寒い季節にうれしい鍋レシピ。
ぜひ、日々の食卓でお楽しみください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
\お肌ぷるぷる!/
『鶏のうま塩鍋』

●お肌ぷるぷる成分
「コラーゲン」「たんぱく質」...手羽元・もも肉
免疫サポート成分
「アリシン」...にんにく・白ネギ
「ジンゲロール」...しょうが
※体をあたため抵抗力を高める
【材料】2人分
・手羽元・・・8~10本
・鶏もも肉・・・500g
・白菜・・・1/4株
・キャベツ・・・小1/2玉
・白ネギ・・・2本
・にんにく・・・ひとかけ
・しょうが・・・ひとかけ
・塩・・・大さじ1/2
・水(鍋用)・・・2リットル
・下処理の水・・・適量
作り方


①下処理用の水を沸騰させ、手羽元・もも肉を入れる。
表面が白くなる程度まで軽く湯通しをしてザルにあげておく。
にんにく、しょうがは薄くスライスしておく。
②鍋に水と下処理をした鶏と、にんにく・しょうがを入れ、火をつけて沸騰させる。こまめに灰汁をとって、弱火で蓋をし、約1時間ほど煮込む。
③野菜を4~5㎝ほどの大きさでざく切りにし、煮込んだ鍋に入れる。
④野菜に火が通ったら、塩で味を整えて出来あがり。
骨付きの手羽元をコトコト一時間煮込むと、
骨からの旨味とお肌に良いコラーゲンがゆっくり溶け出し、
スープは白くまろやかになります。
野菜も加わると、塩だけの味つけがより素材の旨みを引き立て、
体の奥にやさしく染みわたりますよ。
福岡には、骨付き肉からだしを取る「水炊き」という郷土料理がありますが、
そんな"旨みを引き出す知恵"に習った一品です。
あえて時間をかけて煮込むことで、
素材が持つ本来の味わいを感じられます。
==========
\まずはスープからが福岡流!/
福岡の郷土料理「水炊き」は、まずスープを味わうのが定番。
骨付き肉から溶け出す、深いだしのうま味だけを味わう時間もごちそうなんです。

そしてシメは雑炊。

この『うま塩鍋』も最初から最後までスープの美味しさを感じられますよ。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴
このレシピが載っている
会報誌「さくらもち」2月号はこちら
この記事を書いたスタッフ
企画部 奥
映画とコーヒー、美味しいものが大好きです。 日常の中にある小さなワクワクを、ブログを通してお届けします。
こんにちは。
2月になり、寒さがいちだんと身にしみます。
朝晩の冷え込みに、温かいものが恋しくなる季節ですね。

とくに冬は、乾燥や冷えで肌の調子が気になったり、
体調を崩しやすかったりと、
いつも以上に「食べるもの」の力を感じる季節でもあります。
今回は、福岡でも親しまれている水炊きをヒントに、
素材のうまみをじっくり引き出した
鍋料理をご紹介します。
手羽元と鶏もも肉から溶け出す
コクのあるスープに、
たっぷりの野菜を合わせた、
からだにやさしい一品です。
まずはスープから味わってほしい、
そんな想いを込めた、寒い季節にうれしい鍋レシピ。
ぜひ、日々の食卓でお楽しみください。
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\お肌ぷるぷる!/
『鶏のうま塩鍋』

●お肌ぷるぷる成分
「コラーゲン」「たんぱく質」...手羽元・もも肉
免疫サポート成分
「アリシン」...にんにく・白ネギ
「ジンゲロール」...しょうが
※体をあたため抵抗力を高める
【材料】2人分
・手羽元・・・8~10本
・鶏もも肉・・・500g
・白菜・・・1/4株
・キャベツ・・・小1/2玉
・白ネギ・・・2本
・にんにく・・・ひとかけ
・しょうが・・・ひとかけ
・塩・・・大さじ1/2
・水(鍋用)・・・2リットル
・下処理の水・・・適量
作り方


①下処理用の水を沸騰させ、手羽元・もも肉を入れる。
表面が白くなる程度まで軽く湯通しをしてザルにあげておく。
にんにく、しょうがは薄くスライスしておく。
②鍋に水と下処理をした鶏と、にんにく・しょうがを入れ、火をつけて沸騰させる。こまめに灰汁をとって、弱火で蓋をし、約1時間ほど煮込む。
③野菜を4~5㎝ほどの大きさでざく切りにし、煮込んだ鍋に入れる。
④野菜に火が通ったら、塩で味を整えて出来あがり。
骨付きの手羽元をコトコト一時間煮込むと、
骨からの旨味とお肌に良いコラーゲンがゆっくり溶け出し、
スープは白くまろやかになります。
野菜も加わると、塩だけの味つけがより素材の旨みを引き立て、
体の奥にやさしく染みわたりますよ。
福岡には、骨付き肉からだしを取る「水炊き」という郷土料理がありますが、
そんな"旨みを引き出す知恵"に習った一品です。
あえて時間をかけて煮込むことで、
素材が持つ本来の味わいを感じられます。
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\まずはスープからが福岡流!/
福岡の郷土料理「水炊き」は、まずスープを味わうのが定番。
骨付き肉から溶け出す、深いだしのうま味だけを味わう時間もごちそうなんです。

そしてシメは雑炊。

この『うま塩鍋』も最初から最後までスープの美味しさを感じられますよ。
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