参加型企画
参加型企画
この記事を書いたスタッフ
企画部 中村
こんにちは。さくらの森 中村です。日々、お客様のお声と向き合いながら、 商品だけでなく、その先の毎日に寄り添える取り組みを考えています。
「今より楽に歩けたら、何をしたいですか?」
──161の夢と、足の神様への祈り
募集期間は、2月25日から3月11日まで。
すると全国から、161件もの「これから叶えたい夢」が集まりました。
なぜ、この企画を始めたのか
日々お客様とお話しする中で、多くの方が口にされるのは
「この膝の違和感をなんとかしたい」
「もっと楽に歩けるようになりたい」
という切実なお悩みです。
けれど、その根本にある本当の想いは
──そんな未来への願いなのだと感じています。
私たちが商品を通してお手伝いしたいこと。それは、膝や足のお悩みに寄り添うだけでなく、その先にある毎日を、少しでも前向きに歩んでいただくことです。
未来を思い描く時間は、きっと前へ進む力につながる。そんな想いから、今回の「夢企画」は生まれました。
全国から集まった161件の願い
お寄せいただいた夢には、それぞれのこれまでの人生や大切にしてきた想いが込められていました。
特に多く寄せられたのは、「旅行に行きたい」という願いでした。
写真はイメージです
行きたい場所へ行けること。会いたい人に会えること。好きなことを続けられること。
"歩けること"の先には、その方らしい人生や豊かな時間がある。
今回、皆さまの願いを通して、私たち自身もあらためてその大切さを感じました。
足の神様「服部天神宮」
今回ご祈願をお願いしたのは、大阪府豊中市にある「服部天神宮」様です。
学問の神様として知られる菅原道真公が、足の病から回復されたという伝承にちなみ、古くから「足の神様」として広く信仰を集めています。
1000年以上にわたり、足の健康や安全を願う多くの方の想いを見守り続けてこられました。スポーツに励む方、高齢の方、そして「また歩きたい」と願う方々まで、日々多くの方が参拝されています。
今回お預かりした皆さまの願いをお届けする場所として、これ以上ない場所だと感じ、ご祈願をお願いしました。
161件の願いを奉納し、ご祈祷いただきました
4月12日。皆さまからお預かりした願いを、一つひとつ丁寧に取りまとめ、服部天神宮様へ奉納いたしました。
静かな空気の中で行われたご祈祷。祝詞が奏上される時間は、どこかあたたかく、心が整うようなひとときでした。
お預かりした想いが神前へ届けられていくその時間に立ち会いながら、「歩けること」の先にあるものの大きさを、あらためて感じました。
服部天神宮 禰宜・加藤様からのお言葉
今回の取り組みにあたり、服部天神宮の禰宜・加藤様より、次のようなお言葉をいただきました。
「このようなかたちで企画をご一緒できましたこと、あらためて心より感謝申し上げます。
私たちは伝統文化を守る立場ではございますが、『変わり続けること』で、人々の『変わらない足の願い』を守り抜きたいと考えております。時代に合わせて変化を遂げることが、結果として伝統を次世代へと繋ぐ道であると信じております。
皆様からお預かりした大切な願いが、足の神様のご神徳によって、望み通り叶いますことを心よりご祈念申し上げます。また、それぞれの歩みが少しでも軽やかで健やかなものとなりますことを、お祈り申し上げます。」
── 服部天神宮 禰宜・加藤様
このお言葉を伺い、足に悩みを抱える方々の想いに長年向き合い続けてこられた神社様だからこそ、今回お願いできたことに大きな意味を感じました。
足守に込められた想い
今回お届けした足守も、ご神前にてご祈願いただいたものです。
皆さまの日々の歩みに、そっと寄り添う存在となれば嬉しく思います。
"これからも、自分らしく歩み続けたい"
今回寄せられた願いからは、そんな想いが強く伝わってきました。「あゆみ」は、膝のお悩みに寄り添う商品です。ですが、私たちが本当に大切にしたいのは、その先にある毎日です。
これからも、皆さまの歩みの先にある未来へ寄り添いながら、その方らしい毎日を支えられる存在でありたいと考えています。
さくらフォレスト株式会社 中村 祥子

この記事を書いたスタッフ
企画部 中村
こんにちは。さくらの森 中村です。日々、お客様のお声と向き合いながら、 商品だけでなく、その先の毎日に寄り添える取り組みを考えています。
「今より楽に歩けたら、何をしたいですか?」
──161の夢と、足の神様への祈り
募集期間は、2月25日から3月11日まで。
すると全国から、161件もの「これから叶えたい夢」が集まりました。
なぜ、この企画を始めたのか
日々お客様とお話しする中で、多くの方が口にされるのは
「この膝の違和感をなんとかしたい」
「もっと楽に歩けるようになりたい」
という切実なお悩みです。
けれど、その根本にある本当の想いは
──そんな未来への願いなのだと感じています。
私たちが商品を通してお手伝いしたいこと。それは、膝や足のお悩みに寄り添うだけでなく、その先にある毎日を、少しでも前向きに歩んでいただくことです。
未来を思い描く時間は、きっと前へ進む力につながる。そんな想いから、今回の「夢企画」は生まれました。
全国から集まった161件の願い
お寄せいただいた夢には、それぞれのこれまでの人生や大切にしてきた想いが込められていました。
特に多く寄せられたのは、「旅行に行きたい」という願いでした。
写真はイメージです
行きたい場所へ行けること。会いたい人に会えること。好きなことを続けられること。
"歩けること"の先には、その方らしい人生や豊かな時間がある。
今回、皆さまの願いを通して、私たち自身もあらためてその大切さを感じました。
足の神様「服部天神宮」
今回ご祈願をお願いしたのは、大阪府豊中市にある「服部天神宮」様です。
学問の神様として知られる菅原道真公が、足の病から回復されたという伝承にちなみ、古くから「足の神様」として広く信仰を集めています。
1000年以上にわたり、足の健康や安全を願う多くの方の想いを見守り続けてこられました。スポーツに励む方、高齢の方、そして「また歩きたい」と願う方々まで、日々多くの方が参拝されています。
今回お預かりした皆さまの願いをお届けする場所として、これ以上ない場所だと感じ、ご祈願をお願いしました。
161件の願いを奉納し、ご祈祷いただきました
4月12日。皆さまからお預かりした願いを、一つひとつ丁寧に取りまとめ、服部天神宮様へ奉納いたしました。
静かな空気の中で行われたご祈祷。祝詞が奏上される時間は、どこかあたたかく、心が整うようなひとときでした。
お預かりした想いが神前へ届けられていくその時間に立ち会いながら、「歩けること」の先にあるものの大きさを、あらためて感じました。
服部天神宮 禰宜・加藤様からのお言葉
今回の取り組みにあたり、服部天神宮の禰宜・加藤様より、次のようなお言葉をいただきました。
「このようなかたちで企画をご一緒できましたこと、あらためて心より感謝申し上げます。
私たちは伝統文化を守る立場ではございますが、『変わり続けること』で、人々の『変わらない足の願い』を守り抜きたいと考えております。時代に合わせて変化を遂げることが、結果として伝統を次世代へと繋ぐ道であると信じております。
皆様からお預かりした大切な願いが、足の神様のご神徳によって、望み通り叶いますことを心よりご祈念申し上げます。また、それぞれの歩みが少しでも軽やかで健やかなものとなりますことを、お祈り申し上げます。」
── 服部天神宮 禰宜・加藤様
このお言葉を伺い、足に悩みを抱える方々の想いに長年向き合い続けてこられた神社様だからこそ、今回お願いできたことに大きな意味を感じました。
足守に込められた想い
今回お届けした足守も、ご神前にてご祈願いただいたものです。
皆さまの日々の歩みに、そっと寄り添う存在となれば嬉しく思います。
"これからも、自分らしく歩み続けたい"
今回寄せられた願いからは、そんな想いが強く伝わってきました。「あゆみ」は、膝のお悩みに寄り添う商品です。ですが、私たちが本当に大切にしたいのは、その先にある毎日です。
これからも、皆さまの歩みの先にある未来へ寄り添いながら、その方らしい毎日を支えられる存在でありたいと考えています。
さくらフォレスト株式会社 中村 祥子




