レシピコラム
レシピコラム
この記事を書いたスタッフ
企画部 奥
映画とコーヒー、美味しいものが大好きです。 日常の中にある小さなワクワクを、ブログを通してお届けします。
暑さが日に日に増してきましたね。
冷たいものばかりに手が伸びてしまう一方で、
「きちんと食べて元気に過ごしたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめしたいのが、鹿児島県・奄美地方の郷土料理として親しまれている「鶏飯(けいはん)」です。
ごはんの上に、鶏肉や錦糸卵、しいたけ、薬味などをのせ、あたたかいだしをかけていただく一品。
さらさらと食べやすく、具材の彩りもきれいで、暑い日にもぴったりです。
今回は、鶏肉を一からゆでずに「サラダチキン」を使って手軽に作れるレシピでご紹介します。
ーーーーーーーーーー
\スープをかけていただく/
『鶏飯(けいはん)』
☆夏の暑い時期にもさっぱり&栄養がとれる
☆サラダチキンを使って時短
【材料】2人分
・卵・・・・・・中1個
・しいたけ・・・・・1/2個
・サラダチキン・・・・・1/2個
・きゅうり・・・1/2本(80g)
・たくあん・・適量
・ご飯・・・・適量
= 調味料 =
・砂糖・・・大さじ1/2
・しょうゆ・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ1
・おろし生姜・・・少々
= 鶏スープ =
・水・・・大さじ1/2
・薄口しょうゆ・・・大さじ1
・料理酒・・・大さじ1
・鶏ガラスープの素・・・小さじ2
作り方

薄焼き卵を作り、細切りにする。※味付けはお好みで


しいたけを薄切りにして、耐熱の器にAと一緒に混ぜて入れ、ラップをして600Wのレンジで2分加熱する。

サラダチキン・きゅうり・たくあんを細切りにする。

鶏スープの材料を鍋に入れ加熱し、スープをつくる。

大きめの器にご飯をよそい、具をのせて出来上がり。
お好みで紅生姜、のりなどものせて、スープをかけていただきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
鶏飯は、かつて奄美群島が薩摩藩の支配下にあった時代、鹿児島本土から訪れる役人をもてなすために作られたのが始まりとされています。
当時、鶏はとても貴重な食材。そんな鶏を余すことなく使い、できる限りのごちそうとしてふるまわれていたそうです。
昔は今のようにだしをかける食べ方ではなく、鶏の炊き込みごはんのような料理だったといわれています。
昭和に入ってから、鶏ガラスープをかけて食べる形が広まり、今では奄美を代表する郷土料理として、家庭やおもてなしの席で親しまれています。
彩り豊かな具材と、鶏のうま味が溶け込んだやさしいだし。
さらさらと食べやすく、暑さで食欲が落ちやすい日にもぴったりです。
夏の体にやさしく寄り添う一杯を、ぜひお楽しみください。
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このレシピが載っている
会報誌「さくらもち」7月号はこちら
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企画部 奥
映画とコーヒー、美味しいものが大好きです。 日常の中にある小さなワクワクを、ブログを通してお届けします。
暑さが日に日に増してきましたね。
冷たいものばかりに手が伸びてしまう一方で、
「きちんと食べて元気に過ごしたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな時におすすめしたいのが、鹿児島県・奄美地方の郷土料理として親しまれている「鶏飯(けいはん)」です。
ごはんの上に、鶏肉や錦糸卵、しいたけ、薬味などをのせ、あたたかいだしをかけていただく一品。
さらさらと食べやすく、具材の彩りもきれいで、暑い日にもぴったりです。
今回は、鶏肉を一からゆでずに「サラダチキン」を使って手軽に作れるレシピでご紹介します。
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\スープをかけていただく/
『鶏飯(けいはん)』
☆夏の暑い時期にもさっぱり&栄養がとれる
☆サラダチキンを使って時短
【材料】2人分
・卵・・・・・・中1個
・しいたけ・・・・・1/2個
・サラダチキン・・・・・1/2個
・きゅうり・・・1/2本(80g)
・たくあん・・適量
・ご飯・・・・適量
= 調味料 =
・砂糖・・・大さじ1/2
・しょうゆ・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ1
・おろし生姜・・・少々
= 鶏スープ =
・水・・・大さじ1/2
・薄口しょうゆ・・・大さじ1
・料理酒・・・大さじ1
・鶏ガラスープの素・・・小さじ2
作り方

薄焼き卵を作り、細切りにする。※味付けはお好みで


しいたけを薄切りにして、耐熱の器にAと一緒に混ぜて入れ、ラップをして600Wのレンジで2分加熱する。

サラダチキン・きゅうり・たくあんを細切りにする。

鶏スープの材料を鍋に入れ加熱し、スープをつくる。

大きめの器にご飯をよそい、具をのせて出来上がり。
お好みで紅生姜、のりなどものせて、スープをかけていただきます。
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鶏飯は、かつて奄美群島が薩摩藩の支配下にあった時代、鹿児島本土から訪れる役人をもてなすために作られたのが始まりとされています。
当時、鶏はとても貴重な食材。そんな鶏を余すことなく使い、できる限りのごちそうとしてふるまわれていたそうです。
昔は今のようにだしをかける食べ方ではなく、鶏の炊き込みごはんのような料理だったといわれています。
昭和に入ってから、鶏ガラスープをかけて食べる形が広まり、今では奄美を代表する郷土料理として、家庭やおもてなしの席で親しまれています。
彩り豊かな具材と、鶏のうま味が溶け込んだやさしいだし。
さらさらと食べやすく、暑さで食欲が落ちやすい日にもぴったりです。
夏の体にやさしく寄り添う一杯を、ぜひお楽しみください。
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